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zoom RSS みなと酒田トライアスロンおしんレース参戦記

<<   作成日時 : 2016/06/27 21:34   >>

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みなと酒田トライアスロンおしんレースに2年連続で出走してきたので備忘録を兼ねての参戦記。
昨年初めて酒田に出場したが、悪天候の為スイム中止でデュアスロンでの開催であった。
ペース配分が分からず1stランを飛ばし過ぎたせいか2ndランで力尽き、最後に抜かれて年代別4位で入賞を逃したのだ。
今年は入賞できるといいなと思いつつも、昨年の秋から悩ませられている四十肩の所為で思うようにスイム練習ができなかった。
それでも少しずつ良くなってきているらしく、我慢すれば何とかなりそうだしレースとなるとアドレナリンが出るので大丈夫だろうと楽観的に出場を決めた。
事前の出場選手チェックをすると自分より格上と思われる同年代選手が3人いる。
厳しい戦いが予想されるが、レースは何があるかわからないのでベストを尽くすのみ。
昨年を参考に立てた目標タイムはこちら。
スイム26分、バイク1時間4分、ラン43分、合計2時間13分

今回も前日入り、ジョーの車で酒田に向かう。
前日入りは余裕があっていいね。
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酒田ラーメンや山居倉庫観光を堪能して、受付&カーボパーティーへ。
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今年は去年の反省からか乾杯前の時間が短くて助かった。
炭水化物を大量に食いまくってパーティーを後にして、ホテルでレースの準備をして酒も飲まずに就寝。
翌日は5:45ホテルロビー集合。
ホテルから会場までは10分程度。
コンディションは凪、多少風があるものの5m以下といった感じで影響は少なさそう。
スイムの試泳では肩痛の事は忘れてた。こちらも影響は少なさそう。

第1ウェーブの2分後に第2ウェーブでスタート。
人数が少ないせいかほとんどバトルに巻き込まれることはなかった。
ロープ沿いの最短コースをタンタンと。
コースロープにゴーグルが接触して水が入ってきたけどあわてず水を抜いて事なきを得た。
スイムゴール時のタイム表示は29分台でガックリくる。自己最低記録だなこれは…。
と思いきや実際は2分遅れスタートなので27分台であった事をゴール後に知る…。
自分としては並のタイムである。

次はバイク。
バイクにシューズを装着してのトランジットは練習できなかったので、履き替えてのトランジットとした。
巡航速度40kphを目標にしたが、向かい風の位置では36kph位まで速度が落ちる時もあり思ったほどスピードがでない。昨年の平均速度38.3 kphに対して今年は37.5 kph去年よりは遅いが後半はランに向けて余力を残した走りを心掛けたのでこんなもんか。
毎回悩まされているドラフティングだが、今回は自分にドラフティングをする選手は一人もいなかった。たまたま同じ速度域の選手がいなかっただけのような気がするが。
バイクでは前ウェーブを含め47人を抜いて(リザルトをエクセルに落として確認した)1人も抜かれることはなかった。
抜くのみというのは正直走ってて楽しかった。

最後はラン
周回コースを3周する。折り返してくる選手とすれ違う際に順位がわかる仕組みだ。2周回目からは周回数が違う選手と混走するので1周目で順位を確認しなければならない。
1周目折り返してくる選手のゼッケンを確認すると、同じクラスの選手は1名か。
とすると現時点で2位。
ここは我慢だ。気温が上がってきたのでエイドのたびにスポンジ2つとコップの水をもらい、頭と太ももにかけて冷却をしながら走った。
ペースは4:15ペース。自分としてはギリギリのペース。
2周目に同じクラスの選手2人に抜かれる。スピード差があり、付いて行けない。
入賞が…と心が折れかかるが、同日Mt富士でもがいてるメンバーの方がつらいはず、つらいのは気のせいと思い直し、4:26まで落としたペースを4:17まで戻す。
そして次のエイドで自分を抜いた選手をとらえる。どうやら足を攣ったらしい。
これもレース。あきらめないとこんな事もあるんだな。
それからは再び抜かれない為、必死でペースを維持。
なんとか抜かれずにゴール!

記録はスイム27:18で59位、バイク1:05:44で11位、スプリット1:33:02で25位、ラン44:15で44位。合計は2:17:17であった。

勘違いもあるので、入賞かギリギリだなと思いつつドキドキの順位発表は年代別で3位入賞、総合で29位であった。
同行したジョーは年代別1位で総合11位だった。二人とも入賞できたので帰りの車内はなごやかな雰囲気であった。入賞できてよかったよ。
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【課題】
・スイムが遅い。あと2分は縮めたい。スイムは距離をこなしてもこれ以上速くなる気がしない。スクール入ろうかな。
・バイクはこんなもんか。速度は維持しつつランに向けて筋肉を温存する方法を模索しよう。テーマはいかにしてサボるか。
・ランも1分は縮めたい。ラン単独で40分を切るくらいにならないと勝負にならない。トレランをからめながら練習しよう。

次のレースは7月の秋田トライアスロン芭蕉レースだ。小僧がトライアスロンに出たいというので、一緒に出れるレースを探して締切当日に申し込んだのだ。
次回も入賞を目標に地道に練習を続けよう。

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