趣味なら、本気で。

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【準備編】

<<   作成日時 : 2017/07/01 09:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

2013年に初めて出場したトライアスロンレースである。
出場はその時以来の2回目となる。
当時のブログを見ると散々な内容だが、初レースとしてはそれほどタイムは悪くなかったかなあとも思う。
画像
※GWに試走した時の写真


今回の目標であるが、年代別1位としてみた。
2013年のタイムはこちら。カッコ内は今年の目標。
スイム:29:55→(26:00)
バイク:1:31:49→(1:25:00)
ラン:55:14→(48:00)
総合:2:56:58→(2:39:00)
昨年の年代1位が2時間40分なので、それを上回るにはこのくらいのタイムが必要となる。
ランの目標タイムに無理がある気がするけどしょうがない。

野尻湖は変則オリンピックディスタンスで、スイム1,500m、バイク45km、ラン11kmである。
野尻湖を泳ぎ、アップダウンのある野尻湖周回を3周し、これまたアップダウンのあるランを走る難易度の高いコースである。
このコースが成績にどう影響するのか、分析してみた。
 淡水湖でスイム→なぜか水を飲んでしまうのでマイナス
 バイクコースが長い→バイクが得意なのでプラス
 アップダウンがある→最近登りが苦手なのでマイナス
 ランコースが1km長い→ラン苦手なのでマイナス

スタートリストを見てみると、チェックするのは3人。
2016年間ランキング1位で昨年の野尻湖も1位のS選手
2016野尻湖年代2位MM選手
2015野尻湖年代1位、佐渡A年代1位MH選手
これは手ごわい。

S選手とは横浜、酒田に続き今年3回目のレースである。
1回くらいは勝ちたいなあ。
過去データ分析してみよう。

2016の村上も一緒に出場されていたので、タイム差を比較してみた。
2016村上→2017横浜→2017酒田
16:03→4:21→2:54
まだまだタイム差はあるものの、確実にその差は縮まっている!
上記のレースはいずれも平坦基調なので、野尻湖のアップダウンがどちらに有利に働くかがポイントと思われる。
戦略としてはスイムで先着されて、バイクで追いつく。
抜くときは酒田のように同じペースで走られないように、涼しい顔してスパッと抜いて視界から見えなくなるまでがんばる。
酒田ではランのタイム差が3分であった、バイクでこれ以上のタイム差をつけねばならない。
バイクでのタイム差を活かしてランをふんばれば、ギリギリ先着できる算段である。
ただし気になる点があって、酒田でM選手とお話しした際に「登り得意です。」と言われたことだ。
バイク抜くどころか追いつかない気もしないでもないけど…。

先週の酒田トライアスロンから2週連続のレースは初めての体験である。
木曜まで四頭筋の筋肉痛が治らずにあせったが、なんとか体力回復して間に合った模様。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【準備編】 趣味なら、本気で。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる