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みんなの「トライアスロン」ブログ


2017いきいき富山トライアスロン参戦記【当日編】

2017/08/01 14:06
当日編である。
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4時起床。
ゴール地点でのテント泊も考えたが、雨が降る可能性もあったので今回はホテル泊とした。
朝食はおにぎり2個とカップみそ汁。
富山はワンウェイコースでスタート(海)かゴール(山頂)に車を止められるが、ゴール後40kmを下ってスタートに戻るのはシンドイと判断して、ゴール地点に向かう。

シューズとサンバイザーをトランジットにセットし、スタート地点に向かうバスに乗車。
バスでの移動中は半分以上ウトウトしながら休息に務める。

バイクトランジットをセットしスイム試泳へ。
25mずつのハード&イージを繰り返して身体と心拍を慣らす。
天候は曇り、気温は29度水温は27度でぬるい。

スタートは第3ウェーブだ。
スタート位置は密度が低そうなコースロープ側の最短距離を選択した。
MJのカウントダウンに合わせてスタートダッシュを決める。
うねりがあり、泳ぎやすくはないがそれほど問題ではない。
前にスタートしたウェーブの選手を抜きながら、基本的にコースロープに沿って泳ぐ。
今回は2ビートで淡々と2周をこなし、トランジットへ。

バイク置き場から乗車ラインの距離が短く、かつ乗車ライン後もしばらくスピードが出せないレイアウトだったので、今回はシューズを履いてからの乗車とした。
DHポジション禁止の海沿いを過ぎ、川沿いの土手に上がってスピード上げようとするがイマイチスピードに乗り切れない。
微妙に登っているせいなのか。

25km地点の大川寺踏切を超えると本格的な登り開始。
ランを見据えて軽い負荷で回すことをこころがけ、脚ダメージを抑える。
後で考えるとここでセーブしすぎた気もする。
思ったほどバイクはきつくなかった。(=きつくない程度の負荷で登った。)

バイクは抜かれる事無くゴールし、ランのトランジットへ。
いきなりの上り坂でせつない。
下りでは抜かれないものの、登りでバンバン抜かれる。
(結果を見ると同クラスの選手3人にも抜かれていた。)
歩くほどではないが、3周目の登りは歩くのと変わらないスピードだった。
4位以降は確実だったので、気持ちも切れてゴール。
出し切った感が無いもったいないレースをしてしまった。
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記録は以下(カッコ内は上位パーセント)
スイム 27:37(20.1%)52位
バイク 1:23:10(8.5%)22位
スプリット 1:50:47(10.8%)28位
ラン  45:58(20.5%)53位
総合 2:36:45(13.5%)
総合順位 35位 
クラス別順位 7位(ポイント取れず)

今シーズン最低なレース結果であった。
雨や暑さで練習量が減ったのと、気持ちが入ってなかったのが原因かな。
リフレッシュして出直そう。

【メモ】
[スイム]
・伸び悩み気味。考えながら練習を続けていればそのうちにブレイクスルーが来るはず。
・ピッチを上げて練習してみよう。
・パドルを使って練習してみよう。
[バイク]
・ハンドル交換しよう。
[ラン]
・引き続き、バイク後のブリック、1kmインターバル、坂道ダッシュを続けよう。

【工程記録】
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0400 起床
0430 ホテル発
0520 スキー場着
0600 バス出発
0650 バス到着
0720 スイム試泳
0836 レーススタート
1300 スキー場出発
1645 帰宅

【お土産メモ】
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[日本酒]
満寿泉→岩瀬の田尻本店で購入
勝駒→3店舗回るも品切れで買えず

[鱒寿し]
吉田屋鱒寿し本舗
鱒の寿し 高田屋
川上鱒寿し店 丸の内本店
寿司工房大辻→購入(次回は違う店で購入しよう)
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[その他]
カウヒー牛乳→購入(普通のコーヒー牛乳)
渦巻きかまぼこ→購入
黒作り→購入(リピートあり)
米菓→白エビおかきを購入
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2017いきいき富山トライアスロン参戦記【前日編】

2017/07/31 13:55
いきいき富山トライアスロンに初出場してきたので工程記録など。
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トライアスロンレースは今季4戦目となる。
年代別1位を狙っていた前レースの野尻湖ではバイクが中止のアクアスロンとなり、ポイントゲットできなかった。
富山でポイントが取れないと今年の目標でもある年間ランキング10位以内が難しくなってくる厳しい状況である。(7/19時点で7ポイント獲得の29位)
という事で今回の目標は年代別1位としてみた。
高い目標であるが、やるしかない。

レース前に発表されたスタートリストを見るとマークするのは2人。
2016年間ランキング1位で横浜、酒田、野尻湖でも負けたS選手。
横浜でT2までは競っていたが、ランで離されたA選手。
いずれもランでは勝負にならないので、勝つためにはバイク終了時に約3分差をつけなければならない。
やはり厳しい戦いになりそうだ。

富山のコースはまず富山湾でスイム1500m。
海岸から立山山麓スキー場までの約600mの標高差を登るバイクコース。
25kmまではわずかに上り基調、25kmの大川寺からスキー場までは下りもあるヒルクライムといったところか。
ランはスキー場内の標高差70mの周回コースを3周となるようだ。
標高差600mと70mってピンとこないので身近な道で調べてみると、バイクは関屋分水から弥彦山頂までの距離と標高差である。
ランは浦浜と五福トンネルの標高差が60mだった…。あれを3往復か…。
タコ公園から弥彦山頂までTTして、五福トンネルの標高差×2で10km走るのか。
バイク頑張りすぎるとラン途中で終わりそうだ。

初参加であるし、ランコースも変わったようなので目標タイムも大して意味がないが
とりあえずこれでいこう。
スイム:26:00
バイク:1:22:00
ラン:45:00
総合:2:33:00

【工程記録】
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0830 自宅発
1130 麺処 なか道で焼うどん
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1230 立山山麓スキー場下見
1330 受付
1400 バイク預託
1500 岩瀬などブラブラ
1600  開会式及び競技説明会
1730 チェックイン(富山アーバンホテル 駐車料金込み4,100円)
1900 きときと寿司で一人回転寿し
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【当日編】

2017/07/03 17:45
4時過ぎに雨音で目覚める。
軒下を見つけてテントを張ったので雨の影響はほとんど無く、朝までぐっすり眠れた。
バーナーでお湯を沸かして味噌汁とおにぎり3つの朝食を取った。
テントを撤収し、近場の駐車場へ移動してTNB君と合流。
準備を始めると近くの選手からバイク中止でアクアスロンで開催されると聞かされる。
前日警報が出るほど雨が降れば地盤も緩んでいるだろうし、斜面から道路に水が流れているだろう。
残念だが主催者の判断は正しいと思う。
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決まったものはしょうがない。気持ちを切り替える。
バイクが得意の自分には不利な状況であるが、落車しなくてほっとしている気持ちもある。
目標の年代別1位どころか3位も厳しいだろうな。
目標は最悪でもエイジランキングポイントがもらえる5位とした。
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スイムの準備をして、7:40からスイムウォームアップ開始。
50mハード、25mイージーを繰り返して心拍を上げる。
ここで放送が流れ、アクアスロンはランキングポイント対象外であると聞かされる。
これは想定外であった。
ポイント稼ぎに来たのに、1ポイントも取れないなんて…。
5位になっても何にもならん。
再度切り替えて、目標を3位入賞以上とする。
失うものは何も無い。入賞し、さらに1つでも上の順位を目指すのだ。

水温は低め(19度くらい?)で、水質はそれほど悪くない。
横浜トラを経験したら、どこでも水質がよく見えるな。

第1ウェーブの3分後に第2ウェーブでスタート。
スタート位置は真ん中より左側。
それほど密度は高くなく、バトルもほとんどなかった。
湖なのでうねりや波も無く、今年一番泳ぎやすい状況であった。
ペースの合う人の後ろにつけてドラフティングを試してみるが、効果があるのかないのかよくわからない。
1周目を終え、第1ウェーブから落ちてくる選手を避けながら2周目も淡々と進む。
2周目を終え、トランジションまでウェットスーツを脱ぎながらラン。
トランジションでは20番ほど通り過ぎて15秒ほどのロス。
シューズとキャップを装着し、ランスタート。

ランスタートして500mくらいで、年代1位のM選手に抜かれる。
スイムで先着したことが無いので、これにはびっくり。
ランのスピード差があるので酒田同様に追わずにスルーせざるを得ない。

折り返してくる第2ウェーブの選手の数を数える。
どうやら自分は7番目のようだ。
第2ウェーブは前の年代の選手もいるので入賞ギリギリくらいかと思われる。
復路で一人抜いてウェーブで6位でゴール。

閉会式は12時で1時間半もあるので、昨日利用した苗名の湯で汗を流して時間調整。
12時前に会場に戻り、成績を確認する。
年代別3位、総合25位であった。
得意のバイク無しでの入賞は大健闘である。
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記録はこちら。
2013年の記録→(今年の目標)→今年の結果(種目順位)
スイム:29:55→(26:00)→25:08(37位) 初めての25分台!
バイク:1:31:49→(1:25:00)→
ラン:55:14→(48:00)→48:38(36位) バイク無しでも48分切れず。
総合:2:56:58→(2:39:00)→1:15:29

1位は年間ランキング1位のS選手。
S選手は輪行だったので、賞品の米5kgなどを譲ってくれた。
強いだけでなく、なんていい人なんだ。
ケチな自分なら、家族に見せる為に意地でも持って帰ったであろう。

次戦は7/30の富山トライアスロンである。
S選手も出場されるようなので、次こそ勝って恩をあだで返すのだ。

ニューミサのみそラーメン食べてニンニク補給して無事帰宅。
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【前日編】

2017/07/01 19:27
今回は一人旅。新潟を12時に出発し、14:30に野尻湖到着。
大雨警報出ているらしく、道中はどしゃ降り。
15時から競技説明会に参加。
野尻湖トラは当日受付NGなので、前日入りしなければならんのだ。

説明会終了後も雨が止まないので、車でバイクコースを2周、ランコースを1周試走。
アップダウンとコーナーが多く、通常でも難コースだが、雨降ると難易度と恐怖が倍増する。
コースアウトすると崖下へ落ちていく箇所もある。
下りは安全第一で行こうと心に誓った。

お風呂は妙苗の滝450円で貸し切り状態であった。休憩室でのびのびとストレッチしほうだいはありがたい。
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晩飯は黒姫駅前の信濃屋。
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こちらも貸し切りで信州そばと揚げたて天ぷらと美人の店員さんに癒された。

そして今回のお宿はこちら。
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経費削減でテント泊である。
5m先のカエルの鳴き声さえ我慢できれば快適である。

激しかった雨もあがった。
明日は雨音で目覚めるのは勘弁してほしい。。
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【準備編】

2017/07/01 09:35
2013年に初めて出場したトライアスロンレースである。
出場はその時以来の2回目となる。
当時のブログを見ると散々な内容だが、初レースとしてはそれほどタイムは悪くなかったかなあとも思う。
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※GWに試走した時の写真


今回の目標であるが、年代別1位としてみた。
2013年のタイムはこちら。カッコ内は今年の目標。
スイム:29:55→(26:00)
バイク:1:31:49→(1:25:00)
ラン:55:14→(48:00)
総合:2:56:58→(2:39:00)
昨年の年代1位が2時間40分なので、それを上回るにはこのくらいのタイムが必要となる。
ランの目標タイムに無理がある気がするけどしょうがない。

野尻湖は変則オリンピックディスタンスで、スイム1,500m、バイク45km、ラン11kmである。
野尻湖を泳ぎ、アップダウンのある野尻湖周回を3周し、これまたアップダウンのあるランを走る難易度の高いコースである。
このコースが成績にどう影響するのか、分析してみた。
 淡水湖でスイム→なぜか水を飲んでしまうのでマイナス
 バイクコースが長い→バイクが得意なのでプラス
 アップダウンがある→最近登りが苦手なのでマイナス
 ランコースが1km長い→ラン苦手なのでマイナス

スタートリストを見てみると、チェックするのは3人。
2016年間ランキング1位で昨年の野尻湖も1位のS選手
2016野尻湖年代2位MM選手
2015野尻湖年代1位、佐渡A年代1位MH選手
これは手ごわい。

S選手とは横浜、酒田に続き今年3回目のレースである。
1回くらいは勝ちたいなあ。
過去データ分析してみよう。

2016の村上も一緒に出場されていたので、タイム差を比較してみた。
2016村上→2017横浜→2017酒田
16:03→4:21→2:54
まだまだタイム差はあるものの、確実にその差は縮まっている!
上記のレースはいずれも平坦基調なので、野尻湖のアップダウンがどちらに有利に働くかがポイントと思われる。
戦略としてはスイムで先着されて、バイクで追いつく。
抜くときは酒田のように同じペースで走られないように、涼しい顔してスパッと抜いて視界から見えなくなるまでがんばる。
酒田ではランのタイム差が3分であった、バイクでこれ以上のタイム差をつけねばならない。
バイクでのタイム差を活かしてランをふんばれば、ギリギリ先着できる算段である。
ただし気になる点があって、酒田でM選手とお話しした際に「登り得意です。」と言われたことだ。
バイク抜くどころか追いつかない気もしないでもないけど…。

先週の酒田トライアスロンから2週連続のレースは初めての体験である。
木曜まで四頭筋の筋肉痛が治らずにあせったが、なんとか体力回復して間に合った模様。
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酒田トライアスロン【前日編】

2017/06/27 07:59
今季2戦目、酒田は3年連続3回目の出場である。
昨年の記事はこちら
2015年は年代別4位、2016年は年代別3位と相性が良い大会なのだ。
今年も年代別で入賞を狙いたいところだ。

昨年の成績は総合29位、年代別3位。
昨年のタイムはこちら。今年の目標はカッコ内。
スイム:27:18→(26:00)
バイク:1:05:44→(1:04:00)
ラン:44:15→(43:00)
総合:2:17:17→(2:13:00)
スタートリストを見ると昨年のエイジ年間ランキング1位と3位の名前が…。
まあ相手が誰であろうとベストを尽くすだけなのは変わらんか。

今回は潟鉄のちえマンボウに便乗させてもらい、前日入りとした。
酒田は安いホテル(4100円)があるので、前泊でもお財布ダメージが少ないのがうれしい。

朝10時に迎えに来てもらい、道中車の中ではエンドレスおしゃべり。
酒田到着後に新月で酒田ラーメン。
酒田は自家製麺比率が高いらしく、独特の細ちぢれ麺でうまし。
新月のとなりのブーランジェリーキムラでおやつのパンを購入後、試走へ。
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路面を確かめながら試走していると、クランクで石を踏みプシューとパンク。
今シーズン初のパンク。本番で無くて良かったと前向きにとらえよう。

試走後に受付、説明会後に前夜祭も参加した。
ほどほどにカーボを充てんし、ニュージーの招待選手カイル選手(2位に8分以上の差をつけてぶっちぎり優勝した)と酒田のゆるキャラ「あののん」と記念写真を撮り、満足してホテルへ。
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夜に小腹がすいたのでパン1つを豆乳で食べる。

気力と体調は万全である。
そして当日編へ続く。


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酒田トライアスロン【当日編】

2017/06/27 07:47
5時起床。
おにぎり2つとカップみそ汁を朝食とした。
6時にフロントでちえマンボウと待ち合わせ、会場へ。

今回はチームジャージでの初めての大会。
目立つだけに恥ずかしくないレースをせねば。
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トランジションセット後、バイクで心拍を上げる。
スタート前のスイム試泳でも心拍を上げて、スタート直後の高強度に備える。

スイムは2周回。
第1ウェーブの2分後の第2ウェーブでスタート。
スタート位置は真ん中より右側。
後方のバトルに巻き込まれないようにスタート直後は上げ気味でいき、ばらけて来てから巡航ペースに切り替える。
終始ほとんどバトルは無く、マイペースで泳げた。
キックは2ビートと6ビート両方試してみたが、どちらが効果的・効率的かわからなかった。今度海練でいろいろ試してみよう。

基本コースロープ沿いにラインどりし、右側呼吸でコースロープを見ながら泳ぎ、
ヘッドアップはほとんどしなかった。
何度かコースロープに引っかかったところを見ると、蛇行して泳いでいるのかもしれない。
スイムゴール100m前からは足に血液を流す意識で6ビートキックを強めに入れる。

トランジションは問題なく、バイク上でのシューズ装着もうまくいった。
バイクは3周回。
バイクスタート後、1kmくらいで同じクラスのJPNジャージの選手をとらえる。
名前を見るとマークしていた年代別年間ランキング1位のM選手であった。
思ったより早く追いついたが、M選手とはランのレベルが3分は違う。
ランで勝つには3分(2km)くらい先着しなければならない。
しれっと追い越して、スピードを上げるが1周目の折り返しで抜かれる。
再び抜き返してちぎろうとするが、良いペースメーカーとなってしまったようで、
何度か抜き返される。
アタックしてちぎりたい誘惑に駆られた。
つぶれるのを覚悟して抜け出して1位を狙うか、このまま一定ペースでランに足を残して確実に入賞を狙うか。
そして選択したのは後者でした。
今回の目標は入賞だもんね。
チームメイトのジョーは2周目で抜き去る。調子悪そう。
無理にペースを上げずに最後は先行している同クラスの年代別年間ランキング3位のS選手も抜いてクラス1位でバイクアップ。しかしその差はわずか。

バイクトランジションに行くと自分のエリアには1台もバイクが無い。
初めての経験で気持ち良かった。

ランは3周回。
ランスタート後、1km手前でM選手に抜かれるが想定通りなので慌てずスルー。
1周目にS選手にも抜かれるがスピード差があり、これもスルー。
ここからは我慢大会。すれ違いで見える同クラスのゼッケンとタイム差を確認しながら3位を死守。
2周目でジョーに抜かれるが、ジョーは2分前スタートなので2分以上離されなければ勝てると思いふんばる。

ゴール前に同クラスの選手にぶち抜かれて、ドキッとしたが1周目か2周目の選手だったらしく、クラス3位でゴール!
ジョーとの差も2分以内として、初めてジョーより先着できた。
ジョーは調子が上がらなかったようだが、勝ちは勝ちなので良い記念になった。

記録はこちら。
昨年の記録→(今年の目標)→今年の結果(種目順位)
スイム:27:18→(26:00)→26:50(41位)
バイク:1:05:44→(1:04:00)→1:05:22(8位)
ラン:44:15→(43:00)→43:45(38位)
総合:2:17:17→(2:13:00)→2:15:57
総合18位
年代別3位
目標には届かなかったものの、全ての種目で前年を上回った。
年代1位のタイムは1:13:02なので目標達成すると1位になれたようだ。
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スイムは昨年も出場した上位選手の記録を見ると軒並み30秒から1分以上遅れているので、記録以上にレベルアップしたと思われる。
バイクはドラフティングにならないように、抜かれるとスピード調整したので、思ったほどタイムが伸びなかった。
ランは走っている時は去年よりタイム落ちていると思っていたが、意外にも好成績。
全体的にも満足できるレース結果であった。
昨年より気温が低かったのも良かったようだ。
年は取ったが未だに伸び盛り、特にスイムとランはまだ伸び代があると思う。

順位は目標の3位をなんとかクリア。次戦は1位を狙ったレースをしよう。
なお、今年から年代クラスが一つ上がったのだが、去年までのクラスだと1位のタイムであった。
トライアスロンで金メダルがもらえる日は遠くないと思ってがんばろう。
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帰り道もちえマンボウ(こちらも年代別2位入賞)の運転に甘えて、助手席でスイーツをバクバク食いながら最初から最後までおしゃべりし続けた。
おかげさまで楽しく充実した旅であった。
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横浜トライアスロン【当日編】

2017/05/16 09:52
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備忘録代わりにつらつらと。
4:30 起床→朝食(パン2つとカフェオレ)→フローラ
6:00 ホテルチェックアウト
6:15 バイクセッティング
7:20 スイムチェックイン
8:10 競技スタート
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天気は曇りで風速4m、波はあるのが気になるが前日と比べればまずまずのコンディション。
スイムのスタート位置は前のウェーブを参考に、インコースがガラガラだったので、インからスタート。
横浜の海は透明度が低い。伸ばした指先がやっと見える程度。沈んだら見つからんやろうなあと泳いでいて不安になる。
それと波が高い。今までのレースで一番高い。なので必要以上に首を上げる必要があった。翌日は首が筋肉痛だった。
コースロープが無いレースも初めて。頻繁にヘッドアップするもののうねりがあって、まっすぐ泳げない。
スタート直後からずっと単独で近くに人がいない状態で泳ぐ。
スイム練の成果でオレ速いのかもと勘違いしながら1つ目のブイを回る。
相変わらず人口密度は低い。
氷川丸の付近は一番波が高くて前に進んでる感が無かった。
波があるために通常よりも顔を上げる為かうまくキックが蹴れていない。失敗@
ヘッドアップは6ストロークに1回程度。キックは6ビート。
浮き桟橋に戻って2周目もほとんどボッチで泳ぐ。かなり心細かった。
自分ではそれほど曲がっていない気がしていたが、ガーミンの記録を見ると1500mのコースを2000m泳いでいた。
スイムのガーミンのログは怪しいので信用してないが、蛇行していたのは確かだと思う。

スイムアップしてバイクトランジットまで400mほどのランがある。
ここは4人ほど抜いて、バイクへ。

バイク乗車し、バイクにセットしてあるシューズに足を入れようとしたら、ベルクロが締まったままであった。
この為にトラ用のシューズを買ったのに、何やってんだオレ。失敗A
走りながらベルクロを開き、装着。

バイクコースは6周回の40km。
ゆるいアップダウンが1か所だが、Uターンが2回とコーナーが多数。
バイク乗りには有利かも。
体幹と腹圧を意識して、なるべく脚を使わないイメージで回す。
2周ほど抜かれずに走っていると同じペースの選手と前後するようになる。
3人はJPNジャージで、もう一人は同クラスの選手。
皆ドラフティングにならないように走っているので、気持ちよく走れた。
やはり速い人はモラルも高い。
山下公園前の通りでは家族が応援してくれて、必要以上に頑張ったがこれはご愛嬌。
ランの脚を残しつつ出し切らない事を心掛け、ほとんど抜かれる事無く最終周回へ。
ゴール前でクリートをバイクにつけたままシューズを脱ぐが、裏返しで踏んだため新品のシューズを傷だらけにしてしまった。失敗B

バイク→ランのトランジットは問題なくクリア。
ランは周回コースを2.5周の10km。
今回はピッチ重視。燕マラソンではピッチAve183で遅すぎだったので、180後半キープを心掛けた。(今回のAveは186.4だった)
エイドでは水を体にかけてリフレッシュをはかる。
エイド前半でアクエリアス、後半に水をくれるのだが、「水です。」ともらったはずのアクエリを頭からかけてしまった。
「アクエリやんけ!」と笑ってしまった。
後半四頭筋がピクピクいいだしたがピッチはキープ。
残り200mで同クラスの選手に抜かれる。
10m付いていったがちぎれて終了。

それではリザルトです。(カッコ内は目標)
スイム:30:02(26) 212位
バイク:1:08:48(1:09) 36位
ラン:41:49(41) 172位
総合記録:2:21:02(2:16)
総合順位:90位/完走923人
年代別順位:7位(5位)/完走113人

バイクとランは狙い通り。スイムの遅さにガッカリした。
スイムは今回一番期待していただけに残念だ。
目標の年代5位には届かずもスイムの失敗の割には最後まで気持ちを切らさずに踏ん張れた。
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今後に向けて
【スイム】
・1周目15:22、2周目14:48アップ不足もあるかも。
・インコーススタートは失敗だったかも。
・プールでの記録は伸びているので、当面のやり方は間違っていないと思う。
・ウェットスーツと海での経験が足りない。前に乗っていく事ができずに、体が反ってキックの推進力がかかっていない。海練を増やそう。
・波があっても泳げるようにしよう。両側呼吸も引き続き練習しよう。
・まっすぐ泳ぐ練習、ヘッドアップの練習をしよう。

【バイク】
・トランジションの練習しよう。準備も怠りなく。
・今回の走りはまずまず。
・バイクの練習時間をランに振り分けよう。

【ラン】
・ピッチ維持はOK。理想の190を意識して練習しよう。
・バイク練後は必ずラン練も組み入れよう。

目標には届かなかったが、それほど悲観するほどの結果ではなかったかな。
課題もはっきりしたので、次はもう少しいけると思う。

横浜トライアスロンはスイム、バイク、ランがコンパクトにまとめられて、応援しやすいロケーションがありがたい。
観光地の真ん中で実施するので、歩いて行ける距離に観光スポットが多く、家族も大満足であった。
3年後くらいにまた参加しようかな。

14:30 横浜出発(第三京浜経由)
19:30 新潟着
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横浜トライアスロン【前日編】

2017/05/15 07:16
レース完走して無事新潟に帰ってきました。
ブログは備忘録を兼ねて前日編から。

朝4:30に自宅を出発した。
今回は自家用車での移動だ。しかも家族付き。

横浜トライアスロン出場すると家族に話したら、自分らも行きたいというので家族旅行(ついでにレース出場)という名目がオレの中でできた。
家族が一緒であると、自分だけ楽しんでいるという罪悪感は無いものの、レース以外で気を遣わなくてはならないので、なにかと大変なんだよな。
それでも直接応援してもらうのは勇気づけられるし、応援ついでに楽しんでもらえる(逆?)のは願ったりかなったりだ。
今回はレース以外はツアコンとしてご奉仕する事に決まった。

関越を飛ばして9:40に横浜入り。
横浜の天気は雨、しかも激しい。

自分は10:30からの競技説明会、家族はでョッピング。
説明会終了後、エリート女子を横目に見ながら家族の下へ。
エリートはコースが街中で、マンホールや白線が多く、さらにコーナーも多いので転倒者が多そうだ。
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12:00に横浜ワールドポーターズ合流しランチ。
この後、横浜スタジアムでベースターズVSタイガース戦を観戦するはずだったが、雨天中止が決定。事前に内野指定席まで買ったのに残念であった。
しかしリスク管理はできている。
雨の場合でもプランは組んでおり、みなとみらい技術館とおもしろ水族館へ。
野球ほどでは無いにしろ、小僧に楽しんでもらえたようだ。
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夕食は中華街。老舗「聘珍樓」を予約し、奥様の接待も無事終了。
もちろんオレはノンアルだ。
テストで来れなかったKJへのお土産も「華正樓」→肉まん、「聚楽」→マーラーカオで購入。
「紅棉」でエッグタルトは閉店で買えず。
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部屋に戻ってやっとオレのターンで大会モードに入る。
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準備完了して21時過ぎには就寝。
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横浜トライアスロン【準備編】

2017/05/12 21:28
今季初戦の横浜トライアスロンに向けて月曜からテーパー開始。
運動量軽め、短時間高強度で疲れを残さない感じで。
さらにレース終了まで禁酒生活を始めた。
身体的な効果より気持ちの問題である。
辛くなったときに「あんなには我慢したんだからここも我慢だ」と踏ん張れる。
レース後のビールもうまくなるしね。

さてレース前に目標などを書き留めておこう。

横浜トライアスロン、正式名称は「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」
公式HPによるとITU世界トライアスロンシリーズとはオリンピックディスタンスでは世界最高峰の大会で、横浜は国内唯一の開催都市だそうだ。
前日にエリート、翌日にエイジレースが開催される。

今年はオリンピックディスタンスの距離をメインで考えていて、JTUエイジ年間ランキングの10位以内を狙っている。
10位以内に入ると世界選手権の出場権が優先的にもらえるのだ。
なので出場するレースでは最悪でもポイントをゲットしたいところである。
横トラの目標は年代別でポイントをもらえる5位以内。
ところが発表されたスタートリストを見てみると、さすが首都圏で行われる国内最大級の大会だけあって、出場選手は強豪ぞろいではないか。
昨年のエイジ年間ランキング1,3,4,8位、昨年の横トラエイジ4,5位、下の年代から上がってきた昨年の年間ランキング2,3位。気付いただけで強豪が8人も出場している。
5位に入るには少なくてもこの中の4人に勝たなくてはいけないわけだ。
正直まったく勝てる気がしない。
どうせレース中は他の年代と混走になり年代別の順位はほとんど判別できないので、順位を気にするシーンはないだろう。
順位を気にせずベストを尽くすのみ。

タイムの目標としてはSWIM:26分、BIKE:69分、RUN:41分の合計2時間16分。
(ランの距離が短いらしい)
このタイムが出せてやっと年代別5位になれるかどうかだろう。
最後まで気持ちを切らさずがんばろう。

このブログでなんかフラグが立ったのだろうか。結果が楽しみだ。
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