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みんなの「トライアスロン」ブログ


村上・笹川流れトライアスロン【当日編】

2017/09/26 13:13
今年最終レースの参戦記である。

昨年同様ジョーに迎えに来てもらい、5:30に自宅出発。
道中ポツポツと降っていたものの、レース中は大丈夫そう。風も弱め。

7:30からアップ開始。
ラン2km、バイク4km、スイム25mインターバルを4本で身体をほぐす。
ラン、バイクいずれも良い感じである。
海は多少うねっているものの、透明度も高く泳ぎやすそう。

スイムスタートは第4ウェーブ。ウェーブ毎のタイム差は4分である。
今回の戦略は「バトルに巻き込まれないようにスタート200mは負荷高めでがんばる。その後は速めのピッチ」だ。
スタート位置は真ん中より左側の2列目。
ファーンというエアホーンの独特の音でスタート。
いきなり頭を小突かれ、ゴーグルがずれるが、水が入るほどではないのでそのまま泳いだ。
コースロープから少し離れて、ロープと平行に泳ぐ予定が、少し蛇行したらしく気が付いたらロープのすぐ近くで泳いでいた。
それほど混雑していなかったので、終始コースロープ沿いに泳いだ。
うねっている事もあり、いつもより早めのピッチを心掛けた。キックは6ビート。
落ちてくる前ウェーブの選手を避けながら、淡々と泳ぐ。
適度にばらけていて、ほとんどバトルは無かった。
折り返してからは2つのポイントを意識して泳いだ。
1点は重心。入水した時に前に重心を乗せていくと、いつもより進んでる感じがした。
潮の流れの影響もあったかも。
リズムにも乗れるのでこの泳ぎ方で最後まで通した。
本当に速く泳げていたかは不明。今度プールで試してみよう。
もう1点はブレス。なるべく顔を上げずに、横に向くだけを意識して抵抗にならないようにした。

スイムアップしてトランジションへ。
レース前に何度もシミュレーションしたおかげでミスなくバイクへ移行。
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激坂を上ってスピードに乗ってからシューズを履き、ベルクロをしめる。
往路は軽い追い風。
平地は40kphオーバーで進む。
ほとんど抜くのみだが、序盤で潟鉄の女王なおクジラにパスされる。
これはいいターゲットを見つけたと思い、離されない距離(もちろん10m以上離れて)付いていく。
なおクジラのペースが落ちるとパスして前に出る。こちらが緩めるとパスされる(もちろんドラフティングゾーンは空けて)を繰り返しながらどんどん前走者をパスしていった。
ところが、この流れで気になる人がいる。最初からずっとなおクジラの後方2mについてくる選手がいるのだ。
なおクジラが自分を追い越す時は、なおクジラのすぐ後ろで一緒に追い越していき、なおクジラの前に出ない。
自分が2人を追い越しても、一人で我々を追い越そうとはせずになおクジラ後ろから動こうとしない。
何度か繰り返すので、追い越し際に「もう少し間隔空けませんか?」と話しかけると、
「前が追い越していくから…」と良くわからない回答を返された。
「マイペースで行きましょう。」と言ったら、その後は多少間隔をあけてくれたし、なおクジラの前を走るようになった。
折り返し手前でKTCのタナさんを捕まえた。
このあたりから同じスピード域の集団に飲み込まれる。
車間を空けるとその間に入り込まれてしまい、その度にスピード調整しなければいけないので走りにくい。
かといって、先頭で引き続けるほどの脚はない。
困ったなと思っていると、明らかに速度差が違うオレンジャー(てぃーざき選手)にぶち抜かれる。
速すぎてペースメーカーにもならん。
集団の中に入るとドラフティングになるので、しばらくは車間を空けて集団から離れて脚を残すことにした。
終盤の登りの頂上付近で集団を全員抜いて先頭に出る。
最後の直線でランに向けてクルクル回していたら、ラストスパートのなおクジラにぶち抜かれる。
潟鉄との練習会の青山斎場で毎回見ている風景だ。
トランジション手前の坂に入る前にベルクロを外してシューズを踏みつけた状態にする。
乗降ラインの飛び降りも問題なくクリア。

戻ると自分のトランジションエリアには2台くらいしかバイクがない。
これはいけるかもと思いつつランシューズ、サンバイザー、サングラスを装着しランスタート。
坂付近で知り合いの応援が聞こえるが、答える余裕はゼロ。すんません。
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1キロ付近で同クラスの選手(年代2位)に抜かれる。
スピード差があり、付いていく事はできない。
ピッチと腕振りを意識してマイペースで走っていると、付いていけそうなペースの選手に抜かれる。
絶対この選手に付いて行こうと決めた。
四頭筋がピクピクいいだしたが、そのうち収まると思い、気のせいと自分に言い聞かせる。
下手に考えるとつらいので、いろいろ考えるのを止めて前の選手のピッチを合わせる事だけ意識して付いていく。
地下道で並んで村上駅前あたりで前に出る。
ゴール前の分岐までは良いペースで進む。
残りは大回り1周+小回り1周だ。
しかしペースが落ち始め、抜かれ始める。
抜かれる度にナンバーをチェックするが同クラスの選手には抜かれていない模様。
前半に付いて行った選手に抜かれた時点で気合を入れ直し、再度貼りつく。
残りは小回り1周だ。後は出し尽くすのみ。
今シーズン辛かった練習を思い出して、このレースが終わったら楽になる。
辛いのは他の選手も同じ。と自分に言い聞かせて(たいしたスピードは出ないものの)ラストスパート。
抜かれる事無くゴール。
もうタイムや順位はどうでもよかった、出し切りやりきった満足感でいっぱいだった。
成績関係なく今まででベストのレースだなと思っていた。

ゴール後、てぃー君にタイムを聞かれて慌てて時計をストップ。
どうやら2時間18分台でゴールできたようだ。タイム目標も達成できたようでさらにうれしかった。
ゴール後、歓談してるとジョーから3位入賞したと教えてもらってさらに歓喜。
今回のレース目標の年代別5位をクリアできただけでなくて、年間の目標だった世界選手権の出場権もゲットできたようだ。
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表彰式直前でもう一つうれしい出来事が。
年代別1位のT選手が総合3位に入賞したので、年代別が繰り上がり準優勝となった。
頑張るといいことがあるもんだ。
酒田、野尻湖に続きブロンズメダルコレクターとなりそうだったが、棚ぼたでシルバーメダルをいただいた。立派なメダルである。
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今回の成績はこちら。
レース中1度もタイム確認しなかったのに、3種目とも目標から1分以内の誤差。
しかも3種目とも村上でのPB更新という本人もビックリな絶妙な目標設定であった。

記録は以下(カッコ内は目標)
スイム 27:02(27:00)118位
バイク 1:08:22(1:09:00)29位
スプリット 1:35:24(1:36:00)55位
ラン  43:02(43:00)99位
総合 2:18:26(2:19:00)
総合順位 62位(完走783人)
クラス別順位 3番目だけど準優勝(9ポイントゲット)

【補給】
・朝食:サンドイッチと菓子パン1個、ホットコーヒー、ヨーグルト
・レース2時間前にBCAA2カプセルとクエン酸2カプセル
・スイム前にアミノバイタルプロ
・レース中はCCD40gと粉飴30gを750mlと水
・エイドステーションでは水のみ

【お土産メモ】
・村恭のクレープ

これにて今年のトライアスロンレースはすべて終了。
オフシーズンはシクロクロスかトレランをメインで楽しもう。



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村上・笹川流れ国際トライアスロン【前日編】

2017/09/23 21:36
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今年の最終トライアスロンレースである村上・笹川流れ国際トライアスロン大会。
とりあえずレース前の目標を決めておくことにする。

現時点でのエイジランキングは34位。年間30位に入るには今回4位で安全圏、5位でギリギリ入れるといった状況である。
スタートリストを見てみると年間ランキング上位がずらりと出場。
自分より上位のランカーは1,2,3,6,9,20,29位が出場してる。
この中で5位狙いはかなりハードル高いぞ。
順位を狙ってもレースにならないので、タイムを考えてみる。

村上は3年連続3回目の出場。
2015は2:21:01
2016は2:29:29
2017の目標は 合計2:19:00 スイム27分 バイク1時間9分 ラン43分としてみた。
難しいけど出せないタイムではない。
明日は応援も多いようだ。最後まであきらめないでがんばろう。
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佐渡トライアスロン【備忘録】

2017/09/23 09:31
明日は今期最終レースである村上・笹川流れ国際トライアスロンであるが、その前に佐渡トラの備忘録を残しておこう。

【スイム】
・スタート位置、最前列の外側は正解。スタートから飛ばす人も少なく、バトルとは無縁であった。
・蛇行していた。ブイやゴールが遠すぎてヘッドアップしても進行方向の目標が良く見えなかった。コースロープを目安にしたが、近づいたり離れたりを繰り返していたようだ。
まっすぐ泳ぐ練習しよう。
・1万円ほどで購入したウェットスーツも既に4年目。ネットを見るとウェットスーツの寿命は3年程度のようだ。首回りも裂けてきてるし、胸周りがきつくなってきた。高いスーツを触らしてもらうと薄くて柔らかい。そろそろ変え時か…。

【T1】
・長袖インナーは正解。日焼け防止、体に水をかけた際の保水力に効果的。濡れた身体に着るのに手間取るのが難点。夏のミドル以上のレースは必須。
・自分がスイム上がった時はシャワーに人がいなかったので、シャワーでウェットスーツ脱いでも良かった。スムーズに脱げるのと塩水を洗い流せるので一石二鳥。空いているようなら次回試してみよう。

【バイク】
・終始DHバーがグラグラであった。輪行後に締め直したのだが緩かったらしい。レース前には各所締め直しをしよう。
・タイムも想定通りだったので、ペース的には良かったか。坂で抜かれまくったけど、そこでがんばらなかったのも良かった。
・当日編にも書いたがドラフティングには閉口した。ルールを守らない選手は違反しているという意識が低いようだ。
私なりに対策を考えてみた。
 ・選手のモラルに訴える。説明会などで違反者は卑怯者、恥知らず、人間のクズ(これは言い過ぎ)という事をアピールする。出場者の意識を上げてクリーンな佐渡トラをみんなで作ろうと訴える。
 ・選手同士での声掛けを奨励する。何度も注意されればさすがに気にするのでは。
 ・説明会会場に12m離したバイクを置いて、12mを再認識させる。

【T2】
・補給は大丈夫だろうとお守り代わりに用意したメイタンCCCを持たずにランスタートした。おかげで必要な時に使えず。何やってんだか。

【ラン】
・序盤8km位まではキロ5分を切るペース。目標ペースには届かずも良いペースであった。(追い風効果もあった)
・折り返し手前でハンガーノック。戦略ミス。
・気温が上がってきたので途中のASからスポンジ2つ以上もらい、頭、背中、太ももを冷やした。
・ハンガーノック復活後はキロ5分30秒ペース。これは実力不足。

【補給】
・朝食は宿のおにぎり2個半。会場でアミノバイタルパーフェクトエネルギー。
・スタート90分前は水のみ。
・1時間前にBCAA、クエン酸カプセル3錠ずつ。
[バイク]
・ボトルには粉飴30g+クエン酸1カプセル+経口補水液500ml+水150ml
・ASでは水を2本もらう。1.5本はドリンク、0.5本は身体にかける。
・グリコワンセコンドCCDを2本消費。ASの水と混ぜる。330kcal、炭水化物 82.8g
・ほし梅を4粒 62.4kcal
・POWER GEL shots 2粒 26kcal→運動しながらグミなんか食えるか!
・Mag-onジェル梅120kcal、炭水化物30g
・バイクでのカロリー合計 粉飴114+330+62+26+120=652kcal
[ラン]
・アミノバイタルアミノショット23kcal、炭水化物:2.6g
・shotz 117kcal、炭水化物29.8g

[ラン ハンガーノック後]
・折り返し地点後はASで毎回アクエリアス。
・スイカ3切れ
・バナナ半分と他にも何か食べた気がするが忘れた。

ミドルはミドルの難しさがあるね。
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佐渡トライアスロン【当日編】

2017/09/08 11:22
4時に起床。
耳栓とアイマスクのおかげで熟睡できた。
準備を済ませ5時過ぎに会場に向かう。
マーキング、トランジットの準備を済ませ、軽くラン→バイク。
6時スタートのAタイプを見送ってスイムチェックへ。
25mハード&イージーを繰り返して心拍を上げる。
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【スイム】
スタート位置は最前列の外側。
スタート後は何回かドルフィンスイムをして、深くなってからパドル開始。
序盤は強度強めにした。
スイムコースは右回りの1周2000m。
外側からスタートしたので左側にはほとんど人がおらず、右側に同じペースの人が泳いでいる状態。
事前にバトルがひどいと脅されていたが、終始ほとんどぶつかる事も無くオリンピックディスタンスより泳ぎやすかったかも。
頻繁にヘッドアップしているものの、フラフラ蛇行しているらしく、内側のブイに近づいたり離れたりを繰り返していた気がする。
折り返してからは積極的にドラフティングして、それほど追い込まずに泳げたかな。
1度顔がチクッとしたが、あれはクラゲだったのだろうか。

スイムアップ後、手元の時計で37分24秒。
ガーミンの記録を見ると2615mも泳いでいた。
目標が37分だったのでまずまずのタイムである。
[公式スイムラップは0:38:27。72位]

トランジションでウェットスーツを脱ぎ、心拍計、長袖インナー、ゼッケンベルト、ヘルメットを装着し、補給食を持ち、シューズを履いてバイクを乗車ラインまで持っていく。
通常オリンピックディスタンスではウェットスーツを脱いで、ヘルメットを装着してスタートしているので、2分くらい多めにかかる感じだ。
特に長袖インナーは身体がベタベタして着るのに手こずった。

【バイク】
序盤は両津に向けて内陸を進む。若干向かい風か。
平地は35kph程度で強度的には80%くらいか。(ODだと90%くらい)
住吉AS(20km)でボトルを2本もらう予定が全て受け取れずに叩き落とす。
ごめんなさ〜い。と言いながら走り抜ける。
初めての走りながらの補給でうまくいかない。

パラパラといる前走者を抜いていく。抜かれたのは2人くらいか。

次の野浦AS手前で水が無くなりあせる。
野浦ASではスピードを落とし、慎重に水2本キャッチ成功。

この後は70kmの赤泊あたりまで、前から落ちてくる人を一人ずつ抜きながら進む。
最後までこんな感じかなと思っていたら。
後ろから10人ほどの集団に抜かれる。
君らさっき抜いてきた人たちでは…。
車間は2m程度しか離れていない、明らかにドラフティングである。
しかも2列で回してるし…。
集団から離れて観察してみるが、ばらける気配が無い。
まとめて追い越したが、やはり集団にはかなわず、どんどんかぶせられる。
車間を空けてもその間に入られて(それブロッキング。)また速度を落として後ろに下がらざるを得ない。
バイクマーシャルに注意されると少しばらけるが、いなくなると元通りである。
腹が立つと同時に悲しく、虚しくなった。
この人たちはズルしてゴールして満足なのだろうか?
この時点で30位くらいだったらしいので、抜いて行った人は結構良い順位の人だがそれでもこの程度のモラルなのか。
ドラフティング無しが辛いなら、トライアスロンなんて競技やらなければ良いのに。
などと考えてたら、レース止めたくなってきた。
一言言わずには気が済まないので、後ろから集団の先頭に上がる際に、一人ずつに「もっと間隔空けましょう。」と言いながら前に出る。
間隔空けた人もいたようだが、相変わらず集団で進む人もいた。
そんな事してると小木の坂に突入して、集団はある程度ばらけていった。
小木の坂は頑張り過ぎないように淡々と登る。結構抜かれた。
GWの佐渡ツーリングで立ち寄った食堂「しまふうみ」を過ぎてからは平地基調となる。
ランに意識を向けて、トランジットを脳内シミュレーションしてから、バイクアップ。
手元の時計で3時間13分(Ave33.1kph)と目標より3分遅れだが、平均速度は想定通りであった。
[公式バイクラップは3:18:32。34位]
[スプリットは3:18:32。36位]

【ラン】
トランジットで靴下を履き、バイザー、サングラスを装着、補給食を持ってランスタート。
走り始めは四頭筋がピクピクしていたものの、次第に回復していった。
目標のキロ4:45には届かないが、8キロ地点まではキロ4:55程度で走れた。
上り坂が始まると、脚が前に進まない。
ん、ハンガーノックかも。と思い、最後にとっておいたshotzカフェインを投入した。
さっぱり効果なし。それどころか目の前がフラフラしてきた。
これはやばいやつや。折り返しの畑野ASになんとかたどり着く。ここでキロ7分を記録していた。
ASでアクエリ、スイカなどを貪り食ってから再スタート。
下りだがスピードが出ない。それでも目まいが無くなり、向かい風の中キロ5:30で走れるようになる。
次に待ち構えていたのは尿意。
ゴールまで我慢できないと判断して、金丸ASでトイレ休憩+カロリー摂取。
残るは約5km。最後の力を振り絞って(ラストスパートはせずに)フィニッシュ!
[公式ランラップは1:53:02。111位]

総合記録は5:50:01。総合順位47位(完走739人)、年代別8位であった。
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ランで撃沈したので満足感は少ない。目標の年代別3位以内にも届かなかった。
しかし、初めてのミドルディスタンス、2週間前に寝込んでいたことを考えれば上出来かもしれない。
ランで遅れたのは実力不足、ハンガーノックは経験不足だな。

これでAタイプ申し込み権利を手に入れたが、来年はAタイプで申し込むかBタイプで再挑戦するか。
それとも海外のレースに挑戦するかな、半年かけて考えよう。

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佐渡トライアスロン【前日編】

2017/09/04 14:04
来年以降必要になるか未定だが備忘録として。

出発前夜にチェックリストを確認して準備は万端。
自走で佐渡汽船まで行くのは自転車パッキングが手間なので嫁にお願いして車で送ってもらう事にした。
始発の6時のフェリーに乗船し、あと3分で出航というタイミングでヘルメットを車の中に忘れたことに気が付く。
ちえマンボウが次の便に乗るので、嫁にお願いしてちえマンボウに渡してもらうようにお願いする。
船上では爆睡。耳栓とアイマスク最強。気が付いたら佐渡についていた。
ちえマンボウがヘルメット受け取った事を確認し、一安心。
同じフェリーに乗っていたジョーと合流し、佐和田の受付会場へ。
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受付後は試泳ついでにルミナのスイム講習会を受講する。
泳いでいると岩場でデカい岩ガキを大量に発見。
うわ、取り放題(←有罪)じゃんとテンション上がるが、後ろ髪を引かれながらも当然スルー。(←無罪)
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波も無く、透明度も高く、クラゲも見当たらないグッドコンディションであった。
明日もこんなコンディションだと泳ぎやすそうだ。
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受付後は一旦ホテルに戻ってから、今回ご一緒させていただいた潟鉄のメンバーとレストランで合流。
ちえマンボウからヘルメットを受け取る。チェックリストで準備しても持ってこなけりゃ意味なしである。
ちえマンボウと嫁には頭が上がらない。(この件がなくても…)

チェックイン後、開会式、説明会に参加して高校生の郷土芸能に感心する。
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今回は潟鉄H澤さんのおかげで高級ホテル八幡館に格安で宿泊できた。
しかも2部屋あった内の一部屋は皇室をお迎えするために用意されたというVIPルーム。
見よ無駄に広い贅沢な30畳のリビングルームを。
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調理台も付いていて、脱衣所でも寝れそうなくらいの広さであった。
夕食も量、質ともに大変満足させていただいた。
金屏風付きの個室!
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来年もご一緒させてもらえるなら、後泊しようと心に誓った。
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明日の準備を済ませ、9時過ぎには就寝。
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佐渡トライアスロン【準備編】

2017/09/02 07:53
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昨年抽選で外れた佐渡トライアスロン、今年は幸運にも当選したので初ミドルに挑戦してみる事にした。

9/16に発症した扁桃腺炎症(2日間で点滴4本打った)は完治したものの、まともに練習できなかった事もあり、佐渡1週前のうつくしまトライアスロンはDNSとした。
ポイントが取れなかったのは痛いが仕方ない。
出場できないほどではなかったが、うつくしまトラで再び体調を崩して佐渡もボロボロになるリスクを避けた。二兎を追う者はなんとやらなのだ。

当初の目標は年代別上位を取れたらいいかなと思ったが、こんな状況で順位意識してもしょうがない。いつものライバルチェックは止めておこう。
とは言いながらもモチベーション維持の為にも目標タイムは設定しておく。
レース後の検証も楽しみの一つなのだ。

SWIM2kmは37分(100mを1分51秒ペース)
BIKE105kmは3時間10分(Ave33.1kph)
RUN21.2kmは1時間45分(キロ4分58秒ペース)
合計5時間22分。トランジション込みで切りの良い5時間30分としてみた。

自分で設定しておいてなんだが、個々の種目で考えると余裕ではあるが3種目連続で出せるタイムなのか?

不安材料はここ2週間の練習ボリューム(特にラン)が少ない事かな。
今さらあわててもしょうがないので、今ある状況でベストを出すのみ。
出場出来る状況に感謝しながら走ろう。

【補給戦略】
・スタート90分前は水のみ。

・1時間前にBCAA、クエン酸カプセル3錠ずつ

・バイクには粉飴30g+クエン酸1カプセル1+経口補水液500ml+水150ml

・ASでは水を2本もらう。1本はドリンク、1本は身体にかける用。

・グリコワンセコンドCCDを3本持つ。ASの水と混ぜる。
[グリコワンセコンドCCD](エネルギー 165kcal、たんぱく質 0.0g、脂質 0.0g、炭水化物 41.4g、ナトリウム 93mg、カリウム 40mg、ビタミンC 60mg / クエン酸 770mg)

・1時間に750mlから1000ml飲むように心がける。

・ほし梅を1時間に一粒
[ほし梅](エネルギー 156kcal
、たんぱく質 3.1g、脂質 0.4g、炭水化物 34.9g、ナトリウム 8.4g)

・ゴール10km手前でMag-onジェル梅を投入。
[Mag-onジェル梅](エネルギー120kcal、炭水化物30g、たんぱく質0g、ナトリウム55mg、脂質0g、マグネシウム50mg)

・お守り代わりにスポーツ羊羹とPOWER GEL
[スポーツ羊羹](エネルギー113kcal たんぱく質1.4g 脂質0.1g 炭水化物26.5g ナトリウム54mg(食塩相当量0.14g) カリウム9mg マグネシウム6mg カルシウム13mg)
[POWER GEL](熱量211kcal たんぱく質3.8g 脂質0.3g 炭水化物48g ナトリウム(食塩相当量) 80mg(0.2g))

・ランはアミノバイタルアミノショット、shotz、メイタンCCCはお守り
[shotz Cappuccino](エネルギー約117kcal/炭水化物29.8g ナトリウム36mg/糖質(DE Value20-23)2.9g/カリウム18mg/カフェイン80mg)
[アミノバイタルアミノショット](エネルギー:23kcal/たんぱく質:3.9g/脂質:0g/炭水化物:2.6g/食塩相当量:0.03g/ビタミンA:110〜321μg/ビタミンB1:1.2mg/ビタミンB2:0.9mg/ビタミンB6:1.3mg/ナイアシン:5.3mg/パントテン酸:0.4〜3.3mg/ビタミンD:0.7〜3.9μg/ビタミンE:1.4r、アミノ酸:3.6g(ロイシン:0.66g/イソロイシン:0.53g/バリン:0.44g/アルギニン:0.75g/他アミノ酸:1.22g))
[メイタンCCC](エネルギー108.8kcal タンパク質0.04g 脂質0.04g 糖質27.28g 食物繊維0.2g ナトリウム104.8mg 鉄0.056mg カさルシウム1.32mg マグネシウム3.36mg カリウム82mg VB1 0.04mg VB2 0.04mg VB6 0.04mg クエン酸256mg)

【戦略】
スイム:スタートは最前列から。位置は前日に経験者の話を聞いて決める。少しでもバトルを避けるために初めの10分は80%くらいで集団から抜け出す意識で。スタートの高強度に耐えれるようにアップをしっかりする。集団が安定してから巡航ペースに切り替える。抜かれても気にしない。なるべく同じペースの人を探してドラフティングする。ヘッドアップは5ストロークに1回。

バイク:トランジットで日焼け対策に長袖インナーを着る。頑張り過ぎない。平地巡航MAXでも36〜37kph。体幹を意識して体重、脚の重さでペダルを回す。

ラン:トランジションで靴下を履く。ピッチ190を意識する。疲れてもピッチキープを心掛ける。ペースはキロ4:40を切らない程度。骨盤を紐で引かれているイメージで。余裕があったらラスト5kmからがんばれ。ASでは身体に水をかける。金丸ASでアミノバイタル、折り返しでshotz投入。コーラは血糖値が上がり過ぎるので止めておく。ラスト30分(15km)は補給不要。
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2017いきいき富山トライアスロン参戦記【当日編】

2017/08/01 14:06
当日編である。
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4時起床。
ゴール地点でのテント泊も考えたが、雨が降る可能性もあったので今回はホテル泊とした。
朝食はおにぎり2個とカップみそ汁。
富山はワンウェイコースでスタート(海)かゴール(山頂)に車を止められるが、ゴール後40kmを下ってスタートに戻るのはシンドイと判断して、ゴール地点に向かう。

シューズとサンバイザーをトランジットにセットし、スタート地点に向かうバスに乗車。
バスでの移動中は半分以上ウトウトしながら休息に務める。

バイクトランジットをセットしスイム試泳へ。
25mずつのハード&イージを繰り返して身体と心拍を慣らす。
天候は曇り、気温は29度水温は27度でぬるい。

スタートは第3ウェーブだ。
スタート位置は密度が低そうなコースロープ側の最短距離を選択した。
MJのカウントダウンに合わせてスタートダッシュを決める。
うねりがあり、泳ぎやすくはないがそれほど問題ではない。
前にスタートしたウェーブの選手を抜きながら、基本的にコースロープに沿って泳ぐ。
今回は2ビートで淡々と2周をこなし、トランジットへ。

バイク置き場から乗車ラインの距離が短く、かつ乗車ライン後もしばらくスピードが出せないレイアウトだったので、今回はシューズを履いてからの乗車とした。
DHポジション禁止の海沿いを過ぎ、川沿いの土手に上がってスピード上げようとするがイマイチスピードに乗り切れない。
微妙に登っているせいなのか。

25km地点の大川寺踏切を超えると本格的な登り開始。
ランを見据えて軽い負荷で回すことをこころがけ、脚ダメージを抑える。
後で考えるとここでセーブしすぎた気もする。
思ったほどバイクはきつくなかった。(=きつくない程度の負荷で登った。)

バイクは抜かれる事無くゴールし、ランのトランジットへ。
いきなりの上り坂でせつない。
下りでは抜かれないものの、登りでバンバン抜かれる。
(結果を見ると同クラスの選手3人にも抜かれていた。)
歩くほどではないが、3周目の登りは歩くのと変わらないスピードだった。
4位以降は確実だったので、気持ちも切れてゴール。
出し切った感が無いもったいないレースをしてしまった。
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記録は以下(カッコ内は上位パーセント)
スイム 27:37(20.1%)52位
バイク 1:23:10(8.5%)22位
スプリット 1:50:47(10.8%)28位
ラン  45:58(20.5%)53位
総合 2:36:45(13.5%)
総合順位 35位 
クラス別順位 7位(ポイント取れず)

今シーズン最低なレース結果であった。
雨や暑さで練習量が減ったのと、気持ちが入ってなかったのが原因かな。
リフレッシュして出直そう。

【メモ】
[スイム]
・伸び悩み気味。考えながら練習を続けていればそのうちにブレイクスルーが来るはず。
・ピッチを上げて練習してみよう。
・パドルを使って練習してみよう。
[バイク]
・ハンドル交換しよう。
[ラン]
・引き続き、バイク後のブリック、1kmインターバル、坂道ダッシュを続けよう。

【工程記録】
---------------------------------------------------------------
0400 起床
0430 ホテル発
0520 スキー場着
0600 バス出発
0650 バス到着
0720 スイム試泳
0836 レーススタート
1300 スキー場出発
1645 帰宅

【お土産メモ】
-----------------------------
[日本酒]
満寿泉→岩瀬の田尻本店で購入
勝駒→3店舗回るも品切れで買えず

[鱒寿し]
吉田屋鱒寿し本舗
鱒の寿し 高田屋
川上鱒寿し店 丸の内本店
寿司工房大辻→購入(次回は違う店で購入しよう)
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[その他]
カウヒー牛乳→購入(普通のコーヒー牛乳)
渦巻きかまぼこ→購入
黒作り→購入(リピートあり)
米菓→白エビおかきを購入
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2017いきいき富山トライアスロン参戦記【前日編】

2017/07/31 13:55
いきいき富山トライアスロンに初出場してきたので工程記録など。
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トライアスロンレースは今季4戦目となる。
年代別1位を狙っていた前レースの野尻湖ではバイクが中止のアクアスロンとなり、ポイントゲットできなかった。
富山でポイントが取れないと今年の目標でもある年間ランキング10位以内が難しくなってくる厳しい状況である。(7/19時点で7ポイント獲得の29位)
という事で今回の目標は年代別1位としてみた。
高い目標であるが、やるしかない。

レース前に発表されたスタートリストを見るとマークするのは2人。
2016年間ランキング1位で横浜、酒田、野尻湖でも負けたS選手。
横浜でT2までは競っていたが、ランで離されたA選手。
いずれもランでは勝負にならないので、勝つためにはバイク終了時に約3分差をつけなければならない。
やはり厳しい戦いになりそうだ。

富山のコースはまず富山湾でスイム1500m。
海岸から立山山麓スキー場までの約600mの標高差を登るバイクコース。
25kmまではわずかに上り基調、25kmの大川寺からスキー場までは下りもあるヒルクライムといったところか。
ランはスキー場内の標高差70mの周回コースを3周となるようだ。
標高差600mと70mってピンとこないので身近な道で調べてみると、バイクは関屋分水から弥彦山頂までの距離と標高差である。
ランは浦浜と五福トンネルの標高差が60mだった…。あれを3往復か…。
タコ公園から弥彦山頂までTTして、五福トンネルの標高差×2で10km走るのか。
バイク頑張りすぎるとラン途中で終わりそうだ。

初参加であるし、ランコースも変わったようなので目標タイムも大して意味がないが
とりあえずこれでいこう。
スイム:26:00
バイク:1:22:00
ラン:45:00
総合:2:33:00

【工程記録】
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0830 自宅発
1130 麺処 なか道で焼うどん
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1230 立山山麓スキー場下見
1330 受付
1400 バイク預託
1500 岩瀬などブラブラ
1600  開会式及び競技説明会
1730 チェックイン(富山アーバンホテル 駐車料金込み4,100円)
1900 きときと寿司で一人回転寿し
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【当日編】

2017/07/03 17:45
4時過ぎに雨音で目覚める。
軒下を見つけてテントを張ったので雨の影響はほとんど無く、朝までぐっすり眠れた。
バーナーでお湯を沸かして味噌汁とおにぎり3つの朝食を取った。
テントを撤収し、近場の駐車場へ移動してTNB君と合流。
準備を始めると近くの選手からバイク中止でアクアスロンで開催されると聞かされる。
前日警報が出るほど雨が降れば地盤も緩んでいるだろうし、斜面から道路に水が流れているだろう。
残念だが主催者の判断は正しいと思う。
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決まったものはしょうがない。気持ちを切り替える。
バイクが得意の自分には不利な状況であるが、落車しなくてほっとしている気持ちもある。
目標の年代別1位どころか3位も厳しいだろうな。
目標は最悪でもエイジランキングポイントがもらえる5位とした。
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スイムの準備をして、7:40からスイムウォームアップ開始。
50mハード、25mイージーを繰り返して心拍を上げる。
ここで放送が流れ、アクアスロンはランキングポイント対象外であると聞かされる。
これは想定外であった。
ポイント稼ぎに来たのに、1ポイントも取れないなんて…。
5位になっても何にもならん。
再度切り替えて、目標を3位入賞以上とする。
失うものは何も無い。入賞し、さらに1つでも上の順位を目指すのだ。

水温は低め(19度くらい?)で、水質はそれほど悪くない。
横浜トラを経験したら、どこでも水質がよく見えるな。

第1ウェーブの3分後に第2ウェーブでスタート。
スタート位置は真ん中より左側。
それほど密度は高くなく、バトルもほとんどなかった。
湖なのでうねりや波も無く、今年一番泳ぎやすい状況であった。
ペースの合う人の後ろにつけてドラフティングを試してみるが、効果があるのかないのかよくわからない。
1周目を終え、第1ウェーブから落ちてくる選手を避けながら2周目も淡々と進む。
2周目を終え、トランジションまでウェットスーツを脱ぎながらラン。
トランジションでは20番ほど通り過ぎて15秒ほどのロス。
シューズとキャップを装着し、ランスタート。

ランスタートして500mくらいで、年代1位のM選手に抜かれる。
スイムで先着したことが無いので、これにはびっくり。
ランのスピード差があるので酒田同様に追わずにスルーせざるを得ない。

折り返してくる第2ウェーブの選手の数を数える。
どうやら自分は7番目のようだ。
第2ウェーブは前の年代の選手もいるので入賞ギリギリくらいかと思われる。
復路で一人抜いてウェーブで6位でゴール。

閉会式は12時で1時間半もあるので、昨日利用した苗名の湯で汗を流して時間調整。
12時前に会場に戻り、成績を確認する。
年代別3位、総合25位であった。
得意のバイク無しでの入賞は大健闘である。
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記録はこちら。
2013年の記録→(今年の目標)→今年の結果(種目順位)
スイム:29:55→(26:00)→25:08(37位) 初めての25分台!
バイク:1:31:49→(1:25:00)→
ラン:55:14→(48:00)→48:38(36位) バイク無しでも48分切れず。
総合:2:56:58→(2:39:00)→1:15:29

1位は年間ランキング1位のS選手。
S選手は輪行だったので、賞品の米5kgなどを譲ってくれた。
強いだけでなく、なんていい人なんだ。
ケチな自分なら、家族に見せる為に意地でも持って帰ったであろう。

次戦は7/30の富山トライアスロンである。
S選手も出場されるようなので、次こそ勝って恩をあだで返すのだ。

ニューミサのみそラーメン食べてニンニク補給して無事帰宅。
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【前日編】

2017/07/01 19:27
今回は一人旅。新潟を12時に出発し、14:30に野尻湖到着。
大雨警報出ているらしく、道中はどしゃ降り。
15時から競技説明会に参加。
野尻湖トラは当日受付NGなので、前日入りしなければならんのだ。

説明会終了後も雨が止まないので、車でバイクコースを2周、ランコースを1周試走。
アップダウンとコーナーが多く、通常でも難コースだが、雨降ると難易度と恐怖が倍増する。
コースアウトすると崖下へ落ちていく箇所もある。
下りは安全第一で行こうと心に誓った。

お風呂は妙苗の滝450円で貸し切り状態であった。休憩室でのびのびとストレッチしほうだいはありがたい。
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晩飯は黒姫駅前の信濃屋。
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こちらも貸し切りで信州そばと揚げたて天ぷらと美人の店員さんに癒された。

そして今回のお宿はこちら。
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経費削減でテント泊である。
5m先のカエルの鳴き声さえ我慢できれば快適である。

激しかった雨もあがった。
明日は雨音で目覚めるのは勘弁してほしい。。
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タイトル 日 時
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