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ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナルの旅[2日目編]

2018/10/04 17:09
2日目:9/11(火)
6:00にゴールドコースト空港に到着。
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この旅はパッケージツアーで無いので、全て自分で解決せねばならん。
頼れるのは自分とネットだけだ。
という訳でまずはプリペイドsimを購入。
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2400円で10GB、10日間使えるコースにした。
これは足りなくなったらオンラインで5GBずつ追加可能なので安心して使える。
結局10GBも使いきれなかったけど。
セッティングは販売員にお願いして問題なくネット開通。
次はATMでの両替。$200キャッシングして手数料含めて16000円、両替所よりも安かったらしい。
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宿までの移動はネットで予約したシャトルバスを待ち、時間になったら名前を呼ばれる。
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決済もネットで済ましているのて問題なかった。
料金もタクシーよりは安いし、乗り継ぎ不要なので路線バスより楽ちん。
宿の住所も申し込み時に伝えてあるので、宿の前まで送ってくれる。
途中ジャッキーチェンの別荘やらゴールドコースト(以降GC)で一番うまいコーヒーショップなどを教えてもらった。
流暢とはいかないものの、なんとか会話はできてる気がする。
車中で宿のホストにメッセージして到着時間を知らせる。
そして宿に到着。
宿はガレージにくっついる離れである。ホストの家は隣にある。
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到着時ホストがわざわざ外に出て出迎えてくれました。
今回は旅費を抑えるためにAirbnbを初めて利用してみた。
街中から3kmほど離れているのがちょっと不便だったが、それ以外は問題なく快適に過ごせた。
途中で宿を変えるのは面倒なので、こちらに9泊10日も過ごした。
今思うと途中で別の宿に宿泊するのも、また違った体験ができて良かったかも。
部屋はこんな感じ。
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ここまで何の問題も無い。順調過ぎて怖いくらいだ。
一休みして自転車を組み立てた。
飛行機輪行の場合、Di2のバッテリーは手荷物にする必要がある。
出発前々日にパッキングしようと思ったら、簡単に外れない事に気が付いた。
慌ててサガミに行き、小林店長と山田さんに助けてもらったのだ。
おかげで現地では問題なく組み立て完了。
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コース試走を兼ねてサイクリングへ。
道路が広くて走りやすいぞ!
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楽しすぎて初日から40kmも走ってしまった。
帰宅後、スーパーに買い物に行き食料を調達。
海外のスーパーはお土産屋よりテンション上がるよね。
今夜はTボーンステーキだ。
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日本から醤油とわさびを持って行った甲斐があり、おいしくいただけた。
そして3日目へ。
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ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナルの旅[初日編]

2018/10/03 13:25
ゴールドコーストの記事アップする前に村上トライアスロン終わってしまった。
今日から更新しよう。
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1日目:9/10(月)
いつものレース参戦記では無く旅行記な感じです。
1豪ドルは80円としてます。

まずは14:35発のフライトで新潟空港から成田空港へ。
旅割で7000円、新幹線+スカイライナーより安い上に速い。
今回は荷物がでかいので歩行距離が少ないのは助かる。
時間さえ合えば飛行機がオススメです。
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成田は21:05発なので、出発まで5時間以上もあるのでノンビリと過ごす。
第2ターミナルラウンジでチェックイン待ちの間に人間と電子機器の充電を行う。
ラウンジではビール一杯無料で柿の種が食べ放題であった。
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成田→ゴールドコーストはジェットスターのエコノミー。
この日は満席だった模様。
チェックインは問題なし。
事前に受託手荷物を35kgとして、33kgでクリア。
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LCC初体験だったので、お試しで朝食のみ追加した。
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これは事前にパンなどを買って持ち込んでも良かったかな。
暖かいコーヒーはおいしかったが、サーモスボトルでもいいかも。
機内では遠くで赤ちゃんがずっと叫び続けていたが、直前に購入したノイズキャンセリングヘッドフォンが威力を発揮し、全く気にならなかった。
雑音は気にならないものの、何故か目がさえて機内ではほとんど寝れず、ダウンロードしていったAmazonPrime海外ドラマのジャック・ライアンを見て過ごす。
映画は有料(800円)なので、お安く済ませたい方はダウンロード必須。
席には充電のUSB端子がついて重宝した。
機内で日付が変わったので2日目編に続く。
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旅行準備 その3[準備編][WTSGoldCoast]

2018/09/09 14:15
[言語編]
パッケージツアーでは無く個人旅行を選んだので、私が英語しゃべれると思っているかもしれませんな。
そうです。それは思い違いである。
正直私の英語力で現地の人とうまくやり取りできる自信はない(キッパリ)。
普段の生活でも仕事でも英語にふれあうことは無く、前に英語使ったのは何年前か覚えていないくらい英語には接していない。
いまさら焼け石に水というのは承知の上、英会話の勉強を始めることにした。
しかし、こちらも金をかけてはいられない。
まずは図書館に行って英会話の本を借りまくる(読んだとは言っていない)。発音の学習はもっぱらYoutubeとPodcastだ。
さらに中学生の小僧と一緒にNew Horizonの音読も始めた。
昼飯食った後の睡眠学習(Podcast聞いてるだけ)もやっている。あっという間に眠くなり爆睡できるので、英語力は向上している気がしないが違う意味で役に立っている。
ここ数週間はトラの練習より英会話に時間かけてる気がするぞ(本末転倒)。
しかし英会話に自信はないが、私には秘密兵器がある。それはほんやくコンニャクならぬGoogle翻訳アプリだ。
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ありがとうドラえもんGoogle先生。
このアプリには頼りになる機能がいくつかある。
・オフライン機能:ネットに繋がなくても翻訳ファイルをダウンロードしておけば使える。
・リアルタイム・カメラ翻訳:カメラをかざして文字をリアルタイムに翻訳するという機能。メニューなんかで役に立ちそう。
・カメラモードによる画像翻訳:リアルタイム・カメラ翻訳では、カメラをかざしたときに翻訳した文字が浮き上がるのですが、「カメラモード」の場合、一度写真を取ってから文字を読み込むことで翻訳するという機能らしい。
・音声入力翻訳:マイクに向かって日本語を話しかけると英語に翻訳してくれる。当然逆も可能。
すごいぞGoogle先生!テクノロジーばんざい!
スマホさえあればなんとかなる気がするぞ。ただし、スマホが使えなくなった時点で路頭に迷うであろう。
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旅行準備 その2[準備編][WTSGoldCoast]

2018/09/08 11:03
やっとパッケージングを開始。
旅なれてないから不安になり、あれもこれも持っていきそうになるのをグッとこらえる。
写真はホストに捧げるささやかなお土産。ちなみに私はきのこ派である。
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[ビザ]
オーストラリアはビザが必要である。その名は「ETAS」。
ETAS取得には主に3つの方法がある。
@ オーストラリア政府移民局で取得
A 旅行会社に依頼
B ETAS登録代行業者(WEB)で取得
ETAS登録代行業者に依頼するのが一番安いようなので、いくつかある業者の中で今回はViewGrantを選んだ。
https://shop.viewgrant.com/?pid=18285411
税込みで540円である。@の政府移民局で取得するより安かったよ。

[両替]
両替は成田空港、ゴールドコースト空港、現地両替所などあるが、クレジットカードのキャッシングが一番コストがかからなそうである。
手間もかからないので今回は両替は現地ATMでのキャッシングにしよう。
基本は多くの現金を持たずにクレジットで支払う予定。
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その他旅行準備 その1[準備編][WTSGoldCoast]

2018/09/06 16:46
ネタがあるとブログ更新するのも楽だね。
読んでる人いるか、かなり疑問ではあるが。
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【空港から宿泊地までの移動手段】
まずゴールドコーストから宿泊地までの移動手段を考えねばならない。
@バス&トラム $5.7
Aタクシー $65くらい?
BUber $60くらい?
C乗り合いバン ConXion $40.60
荷物が多いので@バス&トラムはNG、次に安いCConXionをネットで予約した。
帰る際の空港までの交通手段はUberかな。
もちろんUber使ったことは無い。

[現地での移動手段]
ゴールドコーストの公共交通機関はバス・路面電車(トラム)・電車、その他には
タクシー、Uberが候補にあがると思うが、私が一番使うであろう移動手段はMobikeだ。
Mobikeは自転車シェアリングサービスで、街中にあるMobikeはスマホアプリで解錠・施錠できる。30分120円で使える。
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こちらがMobikeアプリ。ゴールドコーストの地図を表示している。
丸ポチが使えるバイクである。結構台数あるのでなんとかなるかな。
いざとなりゃUberか足があるさ。

[通信環境]
個人旅行するにあたってパスポートとクレジットカードの次に大切なのはスマホの通信環境である。これが無くなるという事は、暗闇を明かり無しで歩くようなものだ。
成田空港でモバイルルータをレンタルする手もあったが、スマホと2台持ちは面倒なので今回はプリペイドsimを購入してスマホにぶっこむ事にした。
いろいろ調べてoptusという通信キャリアのプリペイドsimにしようと思う。
ゴールドコースト空港内にショップがあるので、入国後に直ぐ使えるのもうれしい。
このコースかな。
https://www.optus.com.au/shop/mobile/prepaid/sim?SID=con:premob:2ndNav:premob:othr:Prepaid:pos3
データ量:5GB + up to 10GB streaming data only on NETFLIX etc
価格:$30
普段は多くても1日200MB程度しか使わないので、3GBもあれば足りるかな。
足りなくなったらリチャージすれば良い。
ゴールドコーストは観光地という事もあり、無料wifiもそれなりにあるようなので有効利用しよう。
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宿泊予約[準備編][WTSGoldCoast]

2018/09/05 15:30
今日のネタは飛行機の次に重要な宿の手配の話。
まずはホテル比較サイトを見てみた。
公式ツアーのホテル、パラダイス リゾート ゴールドコーストは10日間で15万(税、サービス料別)だって。参考の為、価格を確認してみました。
他のホテルも概ね8万はくだらないようだ。
次にAirbnbで検索してみた。
安い。1泊3000円台の宿もゴロゴロ見つかる。
初めてのAirbnb利用なので、安すぎるのと評価が少ないのを避け、ホストもスーパーホストを条件にした。
※ スーパーホストは一定の条件(実績や評価などハードルが高いらしい)をクリアしたホストのみが与えられる称号だそうだ。
Ashmoreという町にあるホストの離れを予約した。中心部から5kmほど離れているがなんとかなるだろう(そう思っている理由は後述)
ここは10日間で43,068円。
キッチンもあるし離れでプライベートも守れそうである。
ホストとやり取りして、ここに決めた。
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直ぐ近くにスーパーもあるのはチェック済み。
海外旅行でスーパーに行くのはお土産屋に行くより楽しいよね。私だけか?
朝食は基本自炊しよう。オージービーフのステーキも作ってみるかな。
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国際大会出場者激励金[準備編][WTSGoldCoast]

2018/09/04 10:15
新潟市には「スポーツの国際大会等出場者激励金」という制度があるらしい。
https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/oshirase/sport_kokusaigekirei.html
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「新潟市では、スポーツの奨励と振興をはかるため、市を代表して国際大会等に出場する市民に対し、激励金を支給しています。」だそうだ。
以前エイジ世界選手権に出場された方も申請して奨励金をいただいたと聞いた。
対象大会は国体、オリンピック等の他に「日本スポーツ協会加盟団体等が派遣する、オリンピック競技大会以外の国際大会」も含まれていて、エイジ世界戦はこれに該当するらしい。
ちなみに昨年フランスで開催されたUCIグランフォンドワールドチャンピオンシップに出場したチームメイトのてぃー君は申請通らなかったらしい。
奨励金の金額は3万円!!
これは忘れずに申請しなければ。
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移動手段(飛行機&新幹線)[準備編][WTSGoldCoast]

2018/09/04 07:58
がんばって更新してるそ。
出発までは準備編が続く。準備編はおおむね備忘録なのでそんなに面白い話は無いよ。
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個人旅行に決めたので、まずは渡航手段を確保せねばならん。
日本からゴールドコーストに行くには、ゴールドコースト空港かブリスベン空港に着陸するのが便利そうである。ゴールドコーストは成田発着。ブリスベンは成田と羽田発着。
直行便はゴールドコースト空港がジェットスター、ブリスベン空港がカンタス航空(公式ツアーはこちらを使用)。価格はLCCのジェットスターが圧倒的に安い。
というわけで、ジェットスターを予約した。
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LCCは初めてなので、ちょっと心配である。
明細はこちら
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運賃 67500 円
Club Jetstar Bag Discount -2200 円
Club Jetstar 入会費3900 円
FS7(機内食) 900 円
Seat Fee(座席指定) 1400 円
SS1(機内食) 1140 円
SS10(機内食) 690 円
Third Party Charges(何これ?) 1840 円
その他サービス料金 2300 円
出国税 4890 円
大型手荷物料金 4000 円
手荷物料金(Max35kg) 11000 円
支払手数料 2000 円
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合計金額 99,360 円

ついでに成田往復の交通手段である。
行きは新潟14:35→成田15:40のANAを利用する。
旅割で6,940円。新幹線より速いうえに安い。
成田着15:40なので21:05発の乗り継ぎ時間が長いのが気になるが、大荷物を持っての新幹線移動より楽であろう飛行機を選択した。

帰国の飛行機は成田着が18:55。
新潟に帰るには遅くても20:47発のスカイライナーに乗らなければならない。
成田空港第2ターミナル20:47-京成上野21:28
京成上野からダッシュで上野駅に向かい21:46の新幹線に乗ればその日に帰れる。
京成ライナー&新幹線で12,625円
しかし到着は第3ターミナル。駅は第2ターミナルなので15分歩かねばならない。(構内バスなら5分)
税関審査を20:30に終わらねばいかんのか。順調にいけばギリギリ間に合うかな。
最終に乗り遅れたら東京に泊まりか。
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公式ツアーか個人手配か?[WTSGoldCoast]

2018/09/02 15:59
今日は地元の新潟ヒルクライムの応援に行ってきた。
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チームメンバーの頑張っている姿を見て、来年も出場せずに一生懸命応援しようと心に誓った。
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さてゴールドコーストネタを続けます。

今回の旅は一人きりで寂しいので、当初は公式ツアーで参加する予定であった。
7月に公式ツアーの案内が届いた。
内容はこちら。
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旅行期間:6泊8日(朝食5回)
ホテル:パラダイス リゾート ゴールドコースト
旅行代金:318,000円
一人部屋利用追加代金:76,000円
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合計394,000円か、思ってたより高いな。
知り合いがいないので一人部屋となるが追加料金が無駄に高い。
個人旅行はいくらだろうと見積もってみた。
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旅行期間:8泊10日
宿泊:Airbnb(離れ、キッチン付き)
宿泊代金:43,068円
飛行機代金:99,360円(追加手荷物込)
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合計142,428円か、朝食と空港から宿泊場所までの料金が含まれていないけど、それでも半額以下か。これは選択の余地無しだな。
リスクはあるが、ハプニングも含めての海外旅行だろうと割り切って、今回は個人手配旅行に決めた。
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果たして私はスタートラインに立つことはできるのだろうか?
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2018ITU世界エイジグループトライアスロン選手権[WTSGoldCoast]

2018/09/01 10:02
9/16にオーストラリア・ゴールドコーストで開催されるエイジグループの世界選手権に出場します。
今年の世界戦に出場するために、昨年は多くのレースに出場しました。
頑張った甲斐があっていくつかのレースで入賞し出場基準をクリアして、世界戦に出場出来ることになりました。
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今後海外レースに出場される方の参考になるようにと自分の思い出の為にブログに残します。
最近はレースだけの本ブログですが、今回は備忘録を兼ねていろんな情報をシェアします。
無駄な情報も多いけど誰かの役に立つといいね。

なお、妻と子供は仕事と学校があるので、(残念ながら)単独行である。
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さがえトライアスロンフェスティバル(レース前)

2018/06/03 04:11
今季初トライアスロンレース。
さがえトライアスロンは昨年第1回が開催され、今年は2回目の開催でオリンピックディスタンスは今年かららしい。
JTUのエイジランキング対象大会となっており、比較的近場なので参加してみた。
スタートリストを見てみると参加者36名で予想以上に参加者が少ない。
メンバーを見てみると、我が年代は最大の7名参加、しかもその内3人が自分より2017ランキングが上位というレベルの高さ。
ひそかに年代別トップを取って、11月に宮崎で開催されるエイジグループ日本選手権の出場権を狙ってたのに…。
とはいえ、勝負事は下駄を履くまでわからないので諦めることなくがんばろっと。
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白根ハーフマラソン(10km)(当日編)

2018/05/13 16:22
今回も頑張りました!ブログの更新を…。
逆転ホームランは出たのか?
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走ってきました。4年ぶり4回目の白根ハーフマラソン10kmの部を。
家を6:50に出発。レースは9:25スタート。
天気は曇り。気温18度くらい。風は弱く、行きは向かい風、帰りは追い風という絶好のレース日和であった。

スタート位置は3列目、ロスなくスタート。

1km:3分50秒 ピッチ192bpm 歩幅136cm
スタート後の集団に紛れてちょっと早めのペース。想定内。

2km:4分5秒 ピッチ191bpm 歩幅129cm
潟鉄Hさんに抜かれる。10mほど追走したが付いていけなさそうなので見送る。

3km:4分17秒 ピッチ189bpm 歩幅121cm
向かい風区間、早くも貯金を失う。

4km:4分22秒 ピッチ188bpm 歩幅123cm
抜くことも抜かれることもそれほど無い。
前にスタートしたハーフマラソンの選手を抜いて進む。

5km:4分23秒 ピッチ190bpm 歩幅121cm
折り返してくる同じ部門のゼッケンを確認。
9番目。入賞は8位までなので、一人抜けば入賞が見えてくる。
ただし、ゼッケン番号が違う同じ年代の陸連の選手がいるかもしれないので確実ではない。
折り返し地点で前の選手とは50mくらいの差か。

6km:4分11秒 ピッチ191bpm 歩幅125cm
ピッチを意識する。前の人との距離がちょっと縮まった。差は40m。

7km:4分9秒 ピッチ188bpm 歩幅128cm
2人に抜かれるが違う部門なので問題なし。
前との差が縮まってきている。差はあと20m。

8km:4分13秒 ピッチ187bpm 歩幅128cm
前の人のペースが落ちてきた、息も荒いようだ。
こちらは息を整えてシレッ抜く。

9km:4分3秒 ピッチ188bpm 歩幅131cm
10m先にもう一人の同じ部門の選手をロックオン。
フォームが乱れていて、息も荒い。
辛いのはお互い様だ。ピッチとフォームを意識して抜く。

10km:4分0秒 ピッチ187bpm 歩幅132cm(GPS誤差:+5秒)
振り返りはしなかったが荒い気が聞こえなかったので、振り返らず速度を上げてゴール

記録は41分36秒。(新潟ロードレースより1秒落ち)種目別8位/83人。総合46位/389人
陸連登録の選手が一人先着してたようで、ギリギリ8位入賞。

新潟ロードレースより好コンディションにかかわらず、1秒落ちとはガッカリ。
もう一度出直そう。

【出来た事と出来なかった事】
ピッチ:192spm目標で189spm。新潟ロードレースより上がったけどまだ足りない。
ストライド:130cm目標で127cm。こちらは新潟ロードレースよりダウン。そう簡単には伸びないか。
「蹴らない」:意識できてたと思う。
「片脚を着いたと同時に逆脚を振りだす」:できてなかったかな。意識せずにできるレベルまでならないと。
「腿を上げるのではなく、膝を前に出す」:腿は上げない意識はできてたと思う。
「ひざ下はリラックス」:レース後ふくらはぎに疲労感ないので、できていたかな。
「つらい時ほどフォームを崩さない」:これは終盤意識して、できていたと思う。スイムもバイクもこの意識は重要。

いつもの如く走り込み不足は否めない。フォーム(の意識)改造は少しずつ前進していると信じて合わせてランの筋持久力を伸ばす練習をしよう。

帰りは漆山のますや食堂で肉チャーハン食ってきた。
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量も多くておいしかった。
初めて訪問したけど、看板も駐車場も無くて一見さんにはハードル高いね。
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白根ハーフマラソン(10km)(前日編)

2018/05/12 17:04
4/8の新潟ロードレースがパッとしないタイムだったので、白根マラソンで走ることにした。
距離は10kmだ。

白根マラソンは2012-2014に参加しており、2014に記録した40分11秒が自己ベストである。
あれから4年。40分が切れずに未だに10kmに挑戦しているものの、老化している上に練習量も減っている。おまけに体重も…。

4月以降1kmインターバル練習などを試してみたが、1kmでさえなんとか4分切る程度の実力なのに、10kmで40分切れる訳がない。
私は知っている。エンデュランススポーツに逆転ホームランも銀の弾丸も無いのだ。

客観的に見て現状では41分切れれば上等だろうなと思うものの、それを目指してクリアしたからどうだというのだ。
それではつまらん!
「失敗したっていいじゃないか。 不成功を恐れてはいけない。 人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ」 (岡本太郎)
たぶんここで引用するのは間違ってる気もするが、いいんです。
俺の辞書に「調整レース」という文字は無い。
ということなので、玉砕覚悟で今回もPB更新&U40に挑戦してみることにした。

それでは今回も一人作戦会議です。
いろいろ試してみて自分のピッチの現時点の上限は192であるようだ。
電卓でポチポチっと計算するとこんな感じ。

【10kmを40分で走るには】
ピッチ:190spm ストライド:131.6cm
ピッチ:192spm ストライド:130.2cm
ピッチ:194spm ストライド:128.7cm

なるほどストライドは130cm以上は必要か…。こんなん無理だろ!
調べてみると高橋尚子は210spmでストライド145cm、野口みずきは198spmでストライド150cm。しかも野口みずきの身長150cmだって!身長と同じストライドってすげえ。
ちなみにおいらの場合はと前回の新潟ロードレースのデータを見てみると、ピッチ187の歩幅129であった。
あれ、ストライド結構いけてるやん。
192spmはバイクで言えば96回転(ランは2歩で1回転)で40分回せば良い訳だな。
やれるとこまでやってみよう。

ピッチとストライドと別に今回意識するのはこちら。
「蹴らない」「片脚を着いたと同時に逆脚を振りだす」「腿を上げるのではなく、膝を前に出す」「ひざ下はリラックス」「つらい時ほどフォームを崩さない」
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本日は練習もほどほどにして古町で白寿のうま煮そば食べてきた。
年に一度は食べたくなる。
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2018新潟ロードレース(当日編)

2018/04/08 11:20
過去最速!レース後ブログ更新までの時間が!

さてレースです。
アップ時は曇りで、うっすらと太陽の姿もみえる。このまま持ってほしい。
白山公園周辺を花見がてらジョグで身体を温める。

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本日のテーマは「ピッチとストライド」
淡々とピッチとストライドを維持するだ。
そこに感情はいらない。マシンになるのだ。

スタートが近づくにつれ暗くなって雨がみぞれに変わる。
陸上競技場の照明も点灯され、気分は盛り下がる。
1000人近く参加しているはずなのに、スタート10分前でも100人も並んでない。
大丈夫かこの大会。

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覚悟を決めて3列目に紛れ込む。他のランナーも並び始める。
寒さに震えながらスタート。
最初は向かい風。
1km:4分6秒 ピッチ193bpm 歩幅126cm
向かい風なのでほぼ予定通り。

2km:4分13秒 ピッチ192bpm 歩幅124cm
遅れ気味。既に手足の指先の感覚がマヒしてきている。

3km:4分23秒 ピッチ188bpm 歩幅122cm
3kmで第1折り返し
いつもランの大会で近くを走るメイドコスプレの方(一度も先着したことないはず)と今回も同じペースなので後ろを走らさせてもらう。他意は無い。ちなみに男性。

4km:4分6秒 ピッチ189bpm 歩幅128cm
もう一人のメイド(女性)が落ちてきて、奇跡的に二人のメイドが並走しているので、ツキイチで。
他意は無い。
しかし、ペースが合わないので前にでる。

5km:4分7秒 ピッチ184bpm 歩幅132cm
折り返し後は追い風だがそれほどペースが上がらない。
Garminのピッチバイブレーションがうまく取れない。雨のせいかレースのせいか。

6km:4分6秒 ピッチ186bpm 歩幅133cm
だいろちゃんの中の人が応援してくれる姿が見えたような気がした。
幻覚か。

7km:4分5秒 ピッチ185bpm 歩幅133cm
7km過ぎで第2折り返し。
前の人が白線で滑る。あぶね。

8km:4分13秒 ピッチ185bpm 歩幅129cm
帰りは当然向かい風。
「く、苦し…いや、俺はマシンだから辛くなんてない。」など考えながら。

9km:4分8秒 ピッチ183bpm 歩幅133cm
雨足が強くなる。
まともに目を開けてられない。細目でがんばる。いや頑張らない。マシンだから。

10km:4分5秒 ピッチ184bpm 歩幅132cm(GPS誤差:40m,+5秒)
いつもは後半で抜かれることが多いが、今回はそれほど抜かれなかった。
競技場に入ってラストスパート。ゴール前で一人かわしてゴール!

記録は41分35秒。種目別12位/216人。総合48位/905人
タイムはイマイチでしたが、順位はそれほど悪くなかった。
コンディションのせいか。笹川流れマラソンで強豪不在だったのか。
あ、メイドさん二人には先着できました。

計画は完璧なはずであった。何がいけなかったのだろう。
思い当たる節が無いわけではない。というかありすぎる。
次回に向け、今夜一人会議をせねば。
会議はするが反省も後悔もしない。出来た事と出来なかった事を整理するだけだけどな。
結果が不甲斐ないので、1か月後の白根マラソンにエントリーした。
次はどんな作戦にしようか。いや作戦より練習しよっと。
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2018新潟ロードレース(前日編)

2018/04/08 06:34
雨で外乗りできないので、久々にブログ更新してみた。
明日は今年2戦目(初戦は2/17のスノーシューで年代別3位)で10kmランの新潟ロードレースである。
最近の状況はJKがバイクの大会に出るために一緒に練習する必要があり、ランの練習をすることが出来なかった。ここ1か月で50kmほどしか走っていない。
もちろんこれは言い訳である。春になり外乗りバイクが楽しすぎてランはサボっていたのだ。

10kmランの記録であるがPBは2014白根で記録した40分11秒。
今回こそ40分を切ろうとエントリーしたものの、40分切りどころかPB更新すら絶望的な気がする。
こんな時は気合や根性に期待してはいけない。
科学的なスタンスで対処することにした。(これを決めたのがレース6日前)
ランの速さはピッチとストライドで決まる。
式にすると、速さ=ピッチ(回転数)×ストライド(歩幅)となる。
つまりピッチとストライドをゴールまで維持すれば、目標を達成できるではないか!
3月に導入したGarmin935を使えばピッチもストライドも測定可能である。
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まずは現状を把握せねばならない。
現実から目を背けてはいけない。現在があるからフューチャーがあるのだ。
早速走ってタイムを計ってみる。(ここでレース3日前)
ただレース前に10km走って疲れを残すような非科学的な事はしない。
ここは1kmを3本で自分に折り合いをつけた。
1本目:4分13秒 ピッチ191bpm 歩幅124cn
2本目:4分2秒 ピッチ191bpm 歩幅126cn
3本目:3分57秒 ピッチ192bpm 歩幅129cn

40分を切るには1km4分以内で走らねばならない。
その為にはピッチ192bpm、歩幅129cmで7752歩走れば良いわけだな。(Plan)
歩幅を合わせるのは難しいので、レース中はピッチ固定(Do)で1km毎のラップタイムをチェック(Check)して、次の1kmで歩幅を調整(Action)しよう。
PDCAサイクルもばっちり。だてに何十年も社会人やってないのだ。
意識するのはピッチとストライドのみ。
一分の隙も無い完璧なロジックである。
(何か大事な事を忘れているような気がしないでも無いが、考えるのをやめた。)
根性も気合もいらない。淡々とやるべき事を繰り返すのだ。

明日の降水確率は雨か雪で90%、最高気温は9度。モチベーションはだだ下がり中。
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2017年振り返り

2017/12/31 17:30
「としや」の前にやるべきことは全て済ました。
と思ったら、今年のまとめブログ書いてなかった。
ところで、「としや」って新潟の方言だったのな。今知った。
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今年も一言コメントと共に今年のレースなどを振り返ってみよう。

2月 かんじきレース世界選手権:ロング優勝!
  「昨年2位、今年は世界チャンピオン!」
3月 にいがた酒の陣:目標 全ブース制覇!
  「記憶がさだかではないが楽しかった事だけは覚えている…」
5月 横浜トライアスロン:年代別7位でポイント取れず
  「海が汚くてまいった」
6月 みなと酒田トライアスロン:年代別3位ポイントゲット
  「バイク終了時は1位。ラン遅え。」
7月 野尻湖トライアスロン: 年代別3位
  「バイク中止でアクアスロンになったためポイント対象外に!」
   いきいき富山トライアスロン大会:年代別7位
  「今季最低のレース。ヒルクライム的なバイクコースとアップダウンのランに心折れる…」
8月 間瀬エンデューロ:ファミリーの部3位
  「家族でみんなでがんばって入賞は良い思い出」
9月 佐渡国際トライアスロンBタイプ:年代8位
  「初めてのミドル。ランでハンガーノック。Aで勝負できる気がしない。」
   村上トライアスロン:年代別2位→地元Aランクレースでポイントゲット。今年のハイライト
   第8回秋葉丘陵トレイルランニングレース:年代別優勝!滑りまくりで転びまくり。
 
そういえば今年初めに立てた目標なんだったっけと思い、ブログをさかのぼると「野尻湖トライアスロン年代1位」となっていた。
結果は上記にある通り、バイク中止でレースにならず。(アクアスロンでは3位)
もう一つの目標のJTUエイジグループの年間順位10位以内は結果12位で達成せずであった。(世界選手権の出場権は確か30位以内なのでこちらはもらえそう。)
振り返ると扁桃腺炎で倒れたけど、大きな事故・怪我もせず、レースでも何度か入賞することができた。目標は達成できなかったけど、レースやイベントで仲間と楽しめたので満足できる年であった。
友人と家族に感謝。



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村上・笹川流れトライアスロン【当日編】

2017/09/26 13:13
今年最終レースの参戦記である。

昨年同様ジョーに迎えに来てもらい、5:30に自宅出発。
道中ポツポツと降っていたものの、レース中は大丈夫そう。風も弱め。

7:30からアップ開始。
ラン2km、バイク4km、スイム25mインターバルを4本で身体をほぐす。
ラン、バイクいずれも良い感じである。
海は多少うねっているものの、透明度も高く泳ぎやすそう。

スイムスタートは第4ウェーブ。ウェーブ毎のタイム差は4分である。
今回の戦略は「バトルに巻き込まれないようにスタート200mは負荷高めでがんばる。その後は速めのピッチ」だ。
スタート位置は真ん中より左側の2列目。
ファーンというエアホーンの独特の音でスタート。
いきなり頭を小突かれ、ゴーグルがずれるが、水が入るほどではないのでそのまま泳いだ。
コースロープから少し離れて、ロープと平行に泳ぐ予定が、少し蛇行したらしく気が付いたらロープのすぐ近くで泳いでいた。
それほど混雑していなかったので、終始コースロープ沿いに泳いだ。
うねっている事もあり、いつもより早めのピッチを心掛けた。キックは6ビート。
落ちてくる前ウェーブの選手を避けながら、淡々と泳ぐ。
適度にばらけていて、ほとんどバトルは無かった。
折り返してからは2つのポイントを意識して泳いだ。
1点は重心。入水した時に前に重心を乗せていくと、いつもより進んでる感じがした。
潮の流れの影響もあったかも。
リズムにも乗れるのでこの泳ぎ方で最後まで通した。
本当に速く泳げていたかは不明。今度プールで試してみよう。
もう1点はブレス。なるべく顔を上げずに、横に向くだけを意識して抵抗にならないようにした。

スイムアップしてトランジションへ。
レース前に何度もシミュレーションしたおかげでミスなくバイクへ移行。
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激坂を上ってスピードに乗ってからシューズを履き、ベルクロをしめる。
往路は軽い追い風。
平地は40kphオーバーで進む。
ほとんど抜くのみだが、序盤で潟鉄の女王なおクジラにパスされる。
これはいいターゲットを見つけたと思い、離されない距離(もちろん10m以上離れて)付いていく。
なおクジラのペースが落ちるとパスして前に出る。こちらが緩めるとパスされる(もちろんドラフティングゾーンは空けて)を繰り返しながらどんどん前走者をパスしていった。
ところが、この流れで気になる人がいる。最初からずっとなおクジラの後方2mについてくる選手がいるのだ。
なおクジラが自分を追い越す時は、なおクジラのすぐ後ろで一緒に追い越していき、なおクジラの前に出ない。
自分が2人を追い越しても、一人で我々を追い越そうとはせずになおクジラ後ろから動こうとしない。
何度か繰り返すので、追い越し際に「もう少し間隔空けませんか?」と話しかけると、
「前が追い越していくから…」と良くわからない回答を返された。
「マイペースで行きましょう。」と言ったら、その後は多少間隔をあけてくれたし、なおクジラの前を走るようになった。
折り返し手前でKTCのタナさんを捕まえた。
このあたりから同じスピード域の集団に飲み込まれる。
車間を空けるとその間に入り込まれてしまい、その度にスピード調整しなければいけないので走りにくい。
かといって、先頭で引き続けるほどの脚はない。
困ったなと思っていると、明らかに速度差が違うオレンジャー(てぃーざき選手)にぶち抜かれる。
速すぎてペースメーカーにもならん。
集団の中に入るとドラフティングになるので、しばらくは車間を空けて集団から離れて脚を残すことにした。
終盤の登りの頂上付近で集団を全員抜いて先頭に出る。
最後の直線でランに向けてクルクル回していたら、ラストスパートのなおクジラにぶち抜かれる。
潟鉄との練習会の青山斎場で毎回見ている風景だ。
トランジション手前の坂に入る前にベルクロを外してシューズを踏みつけた状態にする。
乗降ラインの飛び降りも問題なくクリア。

戻ると自分のトランジションエリアには2台くらいしかバイクがない。
これはいけるかもと思いつつランシューズ、サンバイザー、サングラスを装着しランスタート。
坂付近で知り合いの応援が聞こえるが、答える余裕はゼロ。すんません。
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1キロ付近で同クラスの選手(年代2位)に抜かれる。
スピード差があり、付いていく事はできない。
ピッチと腕振りを意識してマイペースで走っていると、付いていけそうなペースの選手に抜かれる。
絶対この選手に付いて行こうと決めた。
四頭筋がピクピクいいだしたが、そのうち収まると思い、気のせいと自分に言い聞かせる。
下手に考えるとつらいので、いろいろ考えるのを止めて前の選手のピッチを合わせる事だけ意識して付いていく。
地下道で並んで村上駅前あたりで前に出る。
ゴール前の分岐までは良いペースで進む。
残りは大回り1周+小回り1周だ。
しかしペースが落ち始め、抜かれ始める。
抜かれる度にナンバーをチェックするが同クラスの選手には抜かれていない模様。
前半に付いて行った選手に抜かれた時点で気合を入れ直し、再度貼りつく。
残りは小回り1周だ。後は出し尽くすのみ。
今シーズン辛かった練習を思い出して、このレースが終わったら楽になる。
辛いのは他の選手も同じ。と自分に言い聞かせて(たいしたスピードは出ないものの)ラストスパート。
抜かれる事無くゴール。
もうタイムや順位はどうでもよかった、出し切りやりきった満足感でいっぱいだった。
成績関係なく今まででベストのレースだなと思っていた。

ゴール後、てぃー君にタイムを聞かれて慌てて時計をストップ。
どうやら2時間18分台でゴールできたようだ。タイム目標も達成できたようでさらにうれしかった。
ゴール後、歓談してるとジョーから3位入賞したと教えてもらってさらに歓喜。
今回のレース目標の年代別5位をクリアできただけでなくて、年間の目標だった世界選手権の出場権もゲットできたようだ。
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表彰式直前でもう一つうれしい出来事が。
年代別1位のT選手が総合3位に入賞したので、年代別が繰り上がり準優勝となった。
頑張るといいことがあるもんだ。
酒田、野尻湖に続きブロンズメダルコレクターとなりそうだったが、棚ぼたでシルバーメダルをいただいた。立派なメダルである。
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今回の成績はこちら。
レース中1度もタイム確認しなかったのに、3種目とも目標から1分以内の誤差。
しかも3種目とも村上でのPB更新という本人もビックリな絶妙な目標設定であった。

記録は以下(カッコ内は目標)
スイム 27:02(27:00)118位
バイク 1:08:22(1:09:00)29位
スプリット 1:35:24(1:36:00)55位
ラン  43:02(43:00)99位
総合 2:18:26(2:19:00)
総合順位 62位(完走783人)
クラス別順位 3番目だけど準優勝(9ポイントゲット)

【補給】
・朝食:サンドイッチと菓子パン1個、ホットコーヒー、ヨーグルト
・レース2時間前にBCAA2カプセルとクエン酸2カプセル
・スイム前にアミノバイタルプロ
・レース中はCCD40gと粉飴30gを750mlと水
・エイドステーションでは水のみ

【お土産メモ】
・村恭のクレープ

これにて今年のトライアスロンレースはすべて終了。
オフシーズンはシクロクロスかトレランをメインで楽しもう。



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村上・笹川流れ国際トライアスロン【前日編】

2017/09/23 21:36
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今年の最終トライアスロンレースである村上・笹川流れ国際トライアスロン大会。
とりあえずレース前の目標を決めておくことにする。

現時点でのエイジランキングは34位。年間30位に入るには今回4位で安全圏、5位でギリギリ入れるといった状況である。
スタートリストを見てみると年間ランキング上位がずらりと出場。
自分より上位のランカーは1,2,3,6,9,20,29位が出場してる。
この中で5位狙いはかなりハードル高いぞ。
順位を狙ってもレースにならないので、タイムを考えてみる。

村上は3年連続3回目の出場。
2015は2:21:01
2016は2:29:29
2017の目標は 合計2:19:00 スイム27分 バイク1時間9分 ラン43分としてみた。
難しいけど出せないタイムではない。
明日は応援も多いようだ。最後まであきらめないでがんばろう。
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佐渡トライアスロン【備忘録】

2017/09/23 09:31
明日は今期最終レースである村上・笹川流れ国際トライアスロンであるが、その前に佐渡トラの備忘録を残しておこう。

【スイム】
・スタート位置、最前列の外側は正解。スタートから飛ばす人も少なく、バトルとは無縁であった。
・蛇行していた。ブイやゴールが遠すぎてヘッドアップしても進行方向の目標が良く見えなかった。コースロープを目安にしたが、近づいたり離れたりを繰り返していたようだ。
まっすぐ泳ぐ練習しよう。
・1万円ほどで購入したウェットスーツも既に4年目。ネットを見るとウェットスーツの寿命は3年程度のようだ。首回りも裂けてきてるし、胸周りがきつくなってきた。高いスーツを触らしてもらうと薄くて柔らかい。そろそろ変え時か…。

【T1】
・長袖インナーは正解。日焼け防止、体に水をかけた際の保水力に効果的。濡れた身体に着るのに手間取るのが難点。夏のミドル以上のレースは必須。
・自分がスイム上がった時はシャワーに人がいなかったので、シャワーでウェットスーツ脱いでも良かった。スムーズに脱げるのと塩水を洗い流せるので一石二鳥。空いているようなら次回試してみよう。

【バイク】
・終始DHバーがグラグラであった。輪行後に締め直したのだが緩かったらしい。レース前には各所締め直しをしよう。
・タイムも想定通りだったので、ペース的には良かったか。坂で抜かれまくったけど、そこでがんばらなかったのも良かった。
・当日編にも書いたがドラフティングには閉口した。ルールを守らない選手は違反しているという意識が低いようだ。
私なりに対策を考えてみた。
 ・選手のモラルに訴える。説明会などで違反者は卑怯者、恥知らず、人間のクズ(これは言い過ぎ)という事をアピールする。出場者の意識を上げてクリーンな佐渡トラをみんなで作ろうと訴える。
 ・選手同士での声掛けを奨励する。何度も注意されればさすがに気にするのでは。
 ・説明会会場に12m離したバイクを置いて、12mを再認識させる。

【T2】
・補給は大丈夫だろうとお守り代わりに用意したメイタンCCCを持たずにランスタートした。おかげで必要な時に使えず。何やってんだか。

【ラン】
・序盤8km位まではキロ5分を切るペース。目標ペースには届かずも良いペースであった。(追い風効果もあった)
・折り返し手前でハンガーノック。戦略ミス。
・気温が上がってきたので途中のASからスポンジ2つ以上もらい、頭、背中、太ももを冷やした。
・ハンガーノック復活後はキロ5分30秒ペース。これは実力不足。

【補給】
・朝食は宿のおにぎり2個半。会場でアミノバイタルパーフェクトエネルギー。
・スタート90分前は水のみ。
・1時間前にBCAA、クエン酸カプセル3錠ずつ。
[バイク]
・ボトルには粉飴30g+クエン酸1カプセル+経口補水液500ml+水150ml
・ASでは水を2本もらう。1.5本はドリンク、0.5本は身体にかける。
・グリコワンセコンドCCDを2本消費。ASの水と混ぜる。330kcal、炭水化物 82.8g
・ほし梅を4粒 62.4kcal
・POWER GEL shots 2粒 26kcal→運動しながらグミなんか食えるか!
・Mag-onジェル梅120kcal、炭水化物30g
・バイクでのカロリー合計 粉飴114+330+62+26+120=652kcal
[ラン]
・アミノバイタルアミノショット23kcal、炭水化物:2.6g
・shotz 117kcal、炭水化物29.8g

[ラン ハンガーノック後]
・折り返し地点後はASで毎回アクエリアス。
・スイカ3切れ
・バナナ半分と他にも何か食べた気がするが忘れた。

ミドルはミドルの難しさがあるね。
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佐渡トライアスロン【当日編】

2017/09/08 11:22
4時に起床。
耳栓とアイマスクのおかげで熟睡できた。
準備を済ませ5時過ぎに会場に向かう。
マーキング、トランジットの準備を済ませ、軽くラン→バイク。
6時スタートのAタイプを見送ってスイムチェックへ。
25mハード&イージーを繰り返して心拍を上げる。
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【スイム】
スタート位置は最前列の外側。
スタート後は何回かドルフィンスイムをして、深くなってからパドル開始。
序盤は強度強めにした。
スイムコースは右回りの1周2000m。
外側からスタートしたので左側にはほとんど人がおらず、右側に同じペースの人が泳いでいる状態。
事前にバトルがひどいと脅されていたが、終始ほとんどぶつかる事も無くオリンピックディスタンスより泳ぎやすかったかも。
頻繁にヘッドアップしているものの、フラフラ蛇行しているらしく、内側のブイに近づいたり離れたりを繰り返していた気がする。
折り返してからは積極的にドラフティングして、それほど追い込まずに泳げたかな。
1度顔がチクッとしたが、あれはクラゲだったのだろうか。

スイムアップ後、手元の時計で37分24秒。
ガーミンの記録を見ると2615mも泳いでいた。
目標が37分だったのでまずまずのタイムである。
[公式スイムラップは0:38:27。72位]

トランジションでウェットスーツを脱ぎ、心拍計、長袖インナー、ゼッケンベルト、ヘルメットを装着し、補給食を持ち、シューズを履いてバイクを乗車ラインまで持っていく。
通常オリンピックディスタンスではウェットスーツを脱いで、ヘルメットを装着してスタートしているので、2分くらい多めにかかる感じだ。
特に長袖インナーは身体がベタベタして着るのに手こずった。

【バイク】
序盤は両津に向けて内陸を進む。若干向かい風か。
平地は35kph程度で強度的には80%くらいか。(ODだと90%くらい)
住吉AS(20km)でボトルを2本もらう予定が全て受け取れずに叩き落とす。
ごめんなさ〜い。と言いながら走り抜ける。
初めての走りながらの補給でうまくいかない。

パラパラといる前走者を抜いていく。抜かれたのは2人くらいか。

次の野浦AS手前で水が無くなりあせる。
野浦ASではスピードを落とし、慎重に水2本キャッチ成功。

この後は70kmの赤泊あたりまで、前から落ちてくる人を一人ずつ抜きながら進む。
最後までこんな感じかなと思っていたら。
後ろから10人ほどの集団に抜かれる。
君らさっき抜いてきた人たちでは…。
車間は2m程度しか離れていない、明らかにドラフティングである。
しかも2列で回してるし…。
集団から離れて観察してみるが、ばらける気配が無い。
まとめて追い越したが、やはり集団にはかなわず、どんどんかぶせられる。
車間を空けてもその間に入られて(それブロッキング。)また速度を落として後ろに下がらざるを得ない。
バイクマーシャルに注意されると少しばらけるが、いなくなると元通りである。
腹が立つと同時に悲しく、虚しくなった。
この人たちはズルしてゴールして満足なのだろうか?
この時点で30位くらいだったらしいので、抜いて行った人は結構良い順位の人だがそれでもこの程度のモラルなのか。
ドラフティング無しが辛いなら、トライアスロンなんて競技やらなければ良いのに。
などと考えてたら、レース止めたくなってきた。
一言言わずには気が済まないので、後ろから集団の先頭に上がる際に、一人ずつに「もっと間隔空けましょう。」と言いながら前に出る。
間隔空けた人もいたようだが、相変わらず集団で進む人もいた。
そんな事してると小木の坂に突入して、集団はある程度ばらけていった。
小木の坂は頑張り過ぎないように淡々と登る。結構抜かれた。
GWの佐渡ツーリングで立ち寄った食堂「しまふうみ」を過ぎてからは平地基調となる。
ランに意識を向けて、トランジットを脳内シミュレーションしてから、バイクアップ。
手元の時計で3時間13分(Ave33.1kph)と目標より3分遅れだが、平均速度は想定通りであった。
[公式バイクラップは3:18:32。34位]
[スプリットは3:18:32。36位]

【ラン】
トランジットで靴下を履き、バイザー、サングラスを装着、補給食を持ってランスタート。
走り始めは四頭筋がピクピクしていたものの、次第に回復していった。
目標のキロ4:45には届かないが、8キロ地点まではキロ4:55程度で走れた。
上り坂が始まると、脚が前に進まない。
ん、ハンガーノックかも。と思い、最後にとっておいたshotzカフェインを投入した。
さっぱり効果なし。それどころか目の前がフラフラしてきた。
これはやばいやつや。折り返しの畑野ASになんとかたどり着く。ここでキロ7分を記録していた。
ASでアクエリ、スイカなどを貪り食ってから再スタート。
下りだがスピードが出ない。それでも目まいが無くなり、向かい風の中キロ5:30で走れるようになる。
次に待ち構えていたのは尿意。
ゴールまで我慢できないと判断して、金丸ASでトイレ休憩+カロリー摂取。
残るは約5km。最後の力を振り絞って(ラストスパートはせずに)フィニッシュ!
[公式ランラップは1:53:02。111位]

総合記録は5:50:01。総合順位47位(完走739人)、年代別8位であった。
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ランで撃沈したので満足感は少ない。目標の年代別3位以内にも届かなかった。
しかし、初めてのミドルディスタンス、2週間前に寝込んでいたことを考えれば上出来かもしれない。
ランで遅れたのは実力不足、ハンガーノックは経験不足だな。

これでAタイプ申し込み権利を手に入れたが、来年はAタイプで申し込むかBタイプで再挑戦するか。
それとも海外のレースに挑戦するかな、半年かけて考えよう。

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