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さがえトライアスロンフェスティバル(レース前)

2018/06/03 04:11
今季初トライアスロンレース。
さがえトライアスロンは昨年第1回が開催され、今年は2回目の開催でオリンピックディスタンスは今年かららしい。
JTUのエイジランキング対象大会となっており、比較的近場なので参加してみた。
スタートリストを見てみると参加者36名で予想以上に参加者が少ない。
メンバーを見てみると、我が年代は最大の7名参加、しかもその内3人が自分より2017ランキングが上位というレベルの高さ。
ひそかに年代別トップを取って、11月に宮崎で開催されるエイジグループ日本選手権の出場権を狙ってたのに…。
とはいえ、勝負事は下駄を履くまでわからないので諦めることなくがんばろっと。
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白根ハーフマラソン(10km)(当日編)

2018/05/13 16:22
今回も頑張りました!ブログの更新を…。
逆転ホームランは出たのか?
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走ってきました。4年ぶり4回目の白根ハーフマラソン10kmの部を。
家を6:50に出発。レースは9:25スタート。
天気は曇り。気温18度くらい。風は弱く、行きは向かい風、帰りは追い風という絶好のレース日和であった。

スタート位置は3列目、ロスなくスタート。

1km:3分50秒 ピッチ192bpm 歩幅136cm
スタート後の集団に紛れてちょっと早めのペース。想定内。

2km:4分5秒 ピッチ191bpm 歩幅129cm
潟鉄Hさんに抜かれる。10mほど追走したが付いていけなさそうなので見送る。

3km:4分17秒 ピッチ189bpm 歩幅121cm
向かい風区間、早くも貯金を失う。

4km:4分22秒 ピッチ188bpm 歩幅123cm
抜くことも抜かれることもそれほど無い。
前にスタートしたハーフマラソンの選手を抜いて進む。

5km:4分23秒 ピッチ190bpm 歩幅121cm
折り返してくる同じ部門のゼッケンを確認。
9番目。入賞は8位までなので、一人抜けば入賞が見えてくる。
ただし、ゼッケン番号が違う同じ年代の陸連の選手がいるかもしれないので確実ではない。
折り返し地点で前の選手とは50mくらいの差か。

6km:4分11秒 ピッチ191bpm 歩幅125cm
ピッチを意識する。前の人との距離がちょっと縮まった。差は40m。

7km:4分9秒 ピッチ188bpm 歩幅128cm
2人に抜かれるが違う部門なので問題なし。
前との差が縮まってきている。差はあと20m。

8km:4分13秒 ピッチ187bpm 歩幅128cm
前の人のペースが落ちてきた、息も荒いようだ。
こちらは息を整えてシレッ抜く。

9km:4分3秒 ピッチ188bpm 歩幅131cm
10m先にもう一人の同じ部門の選手をロックオン。
フォームが乱れていて、息も荒い。
辛いのはお互い様だ。ピッチとフォームを意識して抜く。

10km:4分0秒 ピッチ187bpm 歩幅132cm(GPS誤差:+5秒)
振り返りはしなかったが荒い気が聞こえなかったので、振り返らず速度を上げてゴール

記録は41分36秒。(新潟ロードレースより1秒落ち)種目別8位/83人。総合46位/389人
陸連登録の選手が一人先着してたようで、ギリギリ8位入賞。

新潟ロードレースより好コンディションにかかわらず、1秒落ちとはガッカリ。
もう一度出直そう。

【出来た事と出来なかった事】
ピッチ:192spm目標で189spm。新潟ロードレースより上がったけどまだ足りない。
ストライド:130cm目標で127cm。こちらは新潟ロードレースよりダウン。そう簡単には伸びないか。
「蹴らない」:意識できてたと思う。
「片脚を着いたと同時に逆脚を振りだす」:できてなかったかな。意識せずにできるレベルまでならないと。
「腿を上げるのではなく、膝を前に出す」:腿は上げない意識はできてたと思う。
「ひざ下はリラックス」:レース後ふくらはぎに疲労感ないので、できていたかな。
「つらい時ほどフォームを崩さない」:これは終盤意識して、できていたと思う。スイムもバイクもこの意識は重要。

いつもの如く走り込み不足は否めない。フォーム(の意識)改造は少しずつ前進していると信じて合わせてランの筋持久力を伸ばす練習をしよう。

帰りは漆山のますや食堂で肉チャーハン食ってきた。
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量も多くておいしかった。
初めて訪問したけど、看板も駐車場も無くて一見さんにはハードル高いね。
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白根ハーフマラソン(10km)(前日編)

2018/05/12 17:04
4/8の新潟ロードレースがパッとしないタイムだったので、白根マラソンで走ることにした。
距離は10kmだ。

白根マラソンは2012-2014に参加しており、2014に記録した40分11秒が自己ベストである。
あれから4年。40分が切れずに未だに10kmに挑戦しているものの、老化している上に練習量も減っている。おまけに体重も…。

4月以降1kmインターバル練習などを試してみたが、1kmでさえなんとか4分切る程度の実力なのに、10kmで40分切れる訳がない。
私は知っている。エンデュランススポーツに逆転ホームランも銀の弾丸も無いのだ。

客観的に見て現状では41分切れれば上等だろうなと思うものの、それを目指してクリアしたからどうだというのだ。
それではつまらん!
「失敗したっていいじゃないか。 不成功を恐れてはいけない。 人間の大部分の人々が成功しないのが普通なんだ」 (岡本太郎)
たぶんここで引用するのは間違ってる気もするが、いいんです。
俺の辞書に「調整レース」という文字は無い。
ということなので、玉砕覚悟で今回もPB更新&U40に挑戦してみることにした。

それでは今回も一人作戦会議です。
いろいろ試してみて自分のピッチの現時点の上限は192であるようだ。
電卓でポチポチっと計算するとこんな感じ。

【10kmを40分で走るには】
ピッチ:190spm ストライド:131.6cm
ピッチ:192spm ストライド:130.2cm
ピッチ:194spm ストライド:128.7cm

なるほどストライドは130cm以上は必要か…。こんなん無理だろ!
調べてみると高橋尚子は210spmでストライド145cm、野口みずきは198spmでストライド150cm。しかも野口みずきの身長150cmだって!身長と同じストライドってすげえ。
ちなみにおいらの場合はと前回の新潟ロードレースのデータを見てみると、ピッチ187の歩幅129であった。
あれ、ストライド結構いけてるやん。
192spmはバイクで言えば96回転(ランは2歩で1回転)で40分回せば良い訳だな。
やれるとこまでやってみよう。

ピッチとストライドと別に今回意識するのはこちら。
「蹴らない」「片脚を着いたと同時に逆脚を振りだす」「腿を上げるのではなく、膝を前に出す」「ひざ下はリラックス」「つらい時ほどフォームを崩さない」
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本日は練習もほどほどにして古町で白寿のうま煮そば食べてきた。
年に一度は食べたくなる。
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2018新潟ロードレース(当日編)

2018/04/08 11:20
過去最速!レース後ブログ更新までの時間が!

さてレースです。
アップ時は曇りで、うっすらと太陽の姿もみえる。このまま持ってほしい。
白山公園周辺を花見がてらジョグで身体を温める。

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本日のテーマは「ピッチとストライド」
淡々とピッチとストライドを維持するだ。
そこに感情はいらない。マシンになるのだ。

スタートが近づくにつれ暗くなって雨がみぞれに変わる。
陸上競技場の照明も点灯され、気分は盛り下がる。
1000人近く参加しているはずなのに、スタート10分前でも100人も並んでない。
大丈夫かこの大会。

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覚悟を決めて3列目に紛れ込む。他のランナーも並び始める。
寒さに震えながらスタート。
最初は向かい風。
1km:4分6秒 ピッチ193bpm 歩幅126cm
向かい風なのでほぼ予定通り。

2km:4分13秒 ピッチ192bpm 歩幅124cm
遅れ気味。既に手足の指先の感覚がマヒしてきている。

3km:4分23秒 ピッチ188bpm 歩幅122cm
3kmで第1折り返し
いつもランの大会で近くを走るメイドコスプレの方(一度も先着したことないはず)と今回も同じペースなので後ろを走らさせてもらう。他意は無い。ちなみに男性。

4km:4分6秒 ピッチ189bpm 歩幅128cm
もう一人のメイド(女性)が落ちてきて、奇跡的に二人のメイドが並走しているので、ツキイチで。
他意は無い。
しかし、ペースが合わないので前にでる。

5km:4分7秒 ピッチ184bpm 歩幅132cm
折り返し後は追い風だがそれほどペースが上がらない。
Garminのピッチバイブレーションがうまく取れない。雨のせいかレースのせいか。

6km:4分6秒 ピッチ186bpm 歩幅133cm
だいろちゃんの中の人が応援してくれる姿が見えたような気がした。
幻覚か。

7km:4分5秒 ピッチ185bpm 歩幅133cm
7km過ぎで第2折り返し。
前の人が白線で滑る。あぶね。

8km:4分13秒 ピッチ185bpm 歩幅129cm
帰りは当然向かい風。
「く、苦し…いや、俺はマシンだから辛くなんてない。」など考えながら。

9km:4分8秒 ピッチ183bpm 歩幅133cm
雨足が強くなる。
まともに目を開けてられない。細目でがんばる。いや頑張らない。マシンだから。

10km:4分5秒 ピッチ184bpm 歩幅132cm(GPS誤差:40m,+5秒)
いつもは後半で抜かれることが多いが、今回はそれほど抜かれなかった。
競技場に入ってラストスパート。ゴール前で一人かわしてゴール!

記録は41分35秒。種目別12位/216人。総合48位/905人
タイムはイマイチでしたが、順位はそれほど悪くなかった。
コンディションのせいか。笹川流れマラソンで強豪不在だったのか。
あ、メイドさん二人には先着できました。

計画は完璧なはずであった。何がいけなかったのだろう。
思い当たる節が無いわけではない。というかありすぎる。
次回に向け、今夜一人会議をせねば。
会議はするが反省も後悔もしない。出来た事と出来なかった事を整理するだけだけどな。
結果が不甲斐ないので、1か月後の白根マラソンにエントリーした。
次はどんな作戦にしようか。いや作戦より練習しよっと。
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2018新潟ロードレース(前日編)

2018/04/08 06:34
雨で外乗りできないので、久々にブログ更新してみた。
明日は今年2戦目(初戦は2/17のスノーシューで年代別3位)で10kmランの新潟ロードレースである。
最近の状況はJKがバイクの大会に出るために一緒に練習する必要があり、ランの練習をすることが出来なかった。ここ1か月で50kmほどしか走っていない。
もちろんこれは言い訳である。春になり外乗りバイクが楽しすぎてランはサボっていたのだ。

10kmランの記録であるがPBは2014白根で記録した40分11秒。
今回こそ40分を切ろうとエントリーしたものの、40分切りどころかPB更新すら絶望的な気がする。
こんな時は気合や根性に期待してはいけない。
科学的なスタンスで対処することにした。(これを決めたのがレース6日前)
ランの速さはピッチとストライドで決まる。
式にすると、速さ=ピッチ(回転数)×ストライド(歩幅)となる。
つまりピッチとストライドをゴールまで維持すれば、目標を達成できるではないか!
3月に導入したGarmin935を使えばピッチもストライドも測定可能である。
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まずは現状を把握せねばならない。
現実から目を背けてはいけない。現在があるからフューチャーがあるのだ。
早速走ってタイムを計ってみる。(ここでレース3日前)
ただレース前に10km走って疲れを残すような非科学的な事はしない。
ここは1kmを3本で自分に折り合いをつけた。
1本目:4分13秒 ピッチ191bpm 歩幅124cn
2本目:4分2秒 ピッチ191bpm 歩幅126cn
3本目:3分57秒 ピッチ192bpm 歩幅129cn

40分を切るには1km4分以内で走らねばならない。
その為にはピッチ192bpm、歩幅129cmで7752歩走れば良いわけだな。(Plan)
歩幅を合わせるのは難しいので、レース中はピッチ固定(Do)で1km毎のラップタイムをチェック(Check)して、次の1kmで歩幅を調整(Action)しよう。
PDCAサイクルもばっちり。だてに何十年も社会人やってないのだ。
意識するのはピッチとストライドのみ。
一分の隙も無い完璧なロジックである。
(何か大事な事を忘れているような気がしないでも無いが、考えるのをやめた。)
根性も気合もいらない。淡々とやるべき事を繰り返すのだ。

明日の降水確率は雨か雪で90%、最高気温は9度。モチベーションはだだ下がり中。
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2017年振り返り

2017/12/31 17:30
「としや」の前にやるべきことは全て済ました。
と思ったら、今年のまとめブログ書いてなかった。
ところで、「としや」って新潟の方言だったのな。今知った。
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今年も一言コメントと共に今年のレースなどを振り返ってみよう。

2月 かんじきレース世界選手権:ロング優勝!
  「昨年2位、今年は世界チャンピオン!」
3月 にいがた酒の陣:目標 全ブース制覇!
  「記憶がさだかではないが楽しかった事だけは覚えている…」
5月 横浜トライアスロン:年代別7位でポイント取れず
  「海が汚くてまいった」
6月 みなと酒田トライアスロン:年代別3位ポイントゲット
  「バイク終了時は1位。ラン遅え。」
7月 野尻湖トライアスロン: 年代別3位
  「バイク中止でアクアスロンになったためポイント対象外に!」
   いきいき富山トライアスロン大会:年代別7位
  「今季最低のレース。ヒルクライム的なバイクコースとアップダウンのランに心折れる…」
8月 間瀬エンデューロ:ファミリーの部3位
  「家族でみんなでがんばって入賞は良い思い出」
9月 佐渡国際トライアスロンBタイプ:年代8位
  「初めてのミドル。ランでハンガーノック。Aで勝負できる気がしない。」
   村上トライアスロン:年代別2位→地元Aランクレースでポイントゲット。今年のハイライト
   第8回秋葉丘陵トレイルランニングレース:年代別優勝!滑りまくりで転びまくり。
 
そういえば今年初めに立てた目標なんだったっけと思い、ブログをさかのぼると「野尻湖トライアスロン年代1位」となっていた。
結果は上記にある通り、バイク中止でレースにならず。(アクアスロンでは3位)
もう一つの目標のJTUエイジグループの年間順位10位以内は結果12位で達成せずであった。(世界選手権の出場権は確か30位以内なのでこちらはもらえそう。)
振り返ると扁桃腺炎で倒れたけど、大きな事故・怪我もせず、レースでも何度か入賞することができた。目標は達成できなかったけど、レースやイベントで仲間と楽しめたので満足できる年であった。
友人と家族に感謝。



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村上・笹川流れトライアスロン【当日編】

2017/09/26 13:13
今年最終レースの参戦記である。

昨年同様ジョーに迎えに来てもらい、5:30に自宅出発。
道中ポツポツと降っていたものの、レース中は大丈夫そう。風も弱め。

7:30からアップ開始。
ラン2km、バイク4km、スイム25mインターバルを4本で身体をほぐす。
ラン、バイクいずれも良い感じである。
海は多少うねっているものの、透明度も高く泳ぎやすそう。

スイムスタートは第4ウェーブ。ウェーブ毎のタイム差は4分である。
今回の戦略は「バトルに巻き込まれないようにスタート200mは負荷高めでがんばる。その後は速めのピッチ」だ。
スタート位置は真ん中より左側の2列目。
ファーンというエアホーンの独特の音でスタート。
いきなり頭を小突かれ、ゴーグルがずれるが、水が入るほどではないのでそのまま泳いだ。
コースロープから少し離れて、ロープと平行に泳ぐ予定が、少し蛇行したらしく気が付いたらロープのすぐ近くで泳いでいた。
それほど混雑していなかったので、終始コースロープ沿いに泳いだ。
うねっている事もあり、いつもより早めのピッチを心掛けた。キックは6ビート。
落ちてくる前ウェーブの選手を避けながら、淡々と泳ぐ。
適度にばらけていて、ほとんどバトルは無かった。
折り返してからは2つのポイントを意識して泳いだ。
1点は重心。入水した時に前に重心を乗せていくと、いつもより進んでる感じがした。
潮の流れの影響もあったかも。
リズムにも乗れるのでこの泳ぎ方で最後まで通した。
本当に速く泳げていたかは不明。今度プールで試してみよう。
もう1点はブレス。なるべく顔を上げずに、横に向くだけを意識して抵抗にならないようにした。

スイムアップしてトランジションへ。
レース前に何度もシミュレーションしたおかげでミスなくバイクへ移行。
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激坂を上ってスピードに乗ってからシューズを履き、ベルクロをしめる。
往路は軽い追い風。
平地は40kphオーバーで進む。
ほとんど抜くのみだが、序盤で潟鉄の女王なおクジラにパスされる。
これはいいターゲットを見つけたと思い、離されない距離(もちろん10m以上離れて)付いていく。
なおクジラのペースが落ちるとパスして前に出る。こちらが緩めるとパスされる(もちろんドラフティングゾーンは空けて)を繰り返しながらどんどん前走者をパスしていった。
ところが、この流れで気になる人がいる。最初からずっとなおクジラの後方2mについてくる選手がいるのだ。
なおクジラが自分を追い越す時は、なおクジラのすぐ後ろで一緒に追い越していき、なおクジラの前に出ない。
自分が2人を追い越しても、一人で我々を追い越そうとはせずになおクジラ後ろから動こうとしない。
何度か繰り返すので、追い越し際に「もう少し間隔空けませんか?」と話しかけると、
「前が追い越していくから…」と良くわからない回答を返された。
「マイペースで行きましょう。」と言ったら、その後は多少間隔をあけてくれたし、なおクジラの前を走るようになった。
折り返し手前でKTCのタナさんを捕まえた。
このあたりから同じスピード域の集団に飲み込まれる。
車間を空けるとその間に入り込まれてしまい、その度にスピード調整しなければいけないので走りにくい。
かといって、先頭で引き続けるほどの脚はない。
困ったなと思っていると、明らかに速度差が違うオレンジャー(てぃーざき選手)にぶち抜かれる。
速すぎてペースメーカーにもならん。
集団の中に入るとドラフティングになるので、しばらくは車間を空けて集団から離れて脚を残すことにした。
終盤の登りの頂上付近で集団を全員抜いて先頭に出る。
最後の直線でランに向けてクルクル回していたら、ラストスパートのなおクジラにぶち抜かれる。
潟鉄との練習会の青山斎場で毎回見ている風景だ。
トランジション手前の坂に入る前にベルクロを外してシューズを踏みつけた状態にする。
乗降ラインの飛び降りも問題なくクリア。

戻ると自分のトランジションエリアには2台くらいしかバイクがない。
これはいけるかもと思いつつランシューズ、サンバイザー、サングラスを装着しランスタート。
坂付近で知り合いの応援が聞こえるが、答える余裕はゼロ。すんません。
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1キロ付近で同クラスの選手(年代2位)に抜かれる。
スピード差があり、付いていく事はできない。
ピッチと腕振りを意識してマイペースで走っていると、付いていけそうなペースの選手に抜かれる。
絶対この選手に付いて行こうと決めた。
四頭筋がピクピクいいだしたが、そのうち収まると思い、気のせいと自分に言い聞かせる。
下手に考えるとつらいので、いろいろ考えるのを止めて前の選手のピッチを合わせる事だけ意識して付いていく。
地下道で並んで村上駅前あたりで前に出る。
ゴール前の分岐までは良いペースで進む。
残りは大回り1周+小回り1周だ。
しかしペースが落ち始め、抜かれ始める。
抜かれる度にナンバーをチェックするが同クラスの選手には抜かれていない模様。
前半に付いて行った選手に抜かれた時点で気合を入れ直し、再度貼りつく。
残りは小回り1周だ。後は出し尽くすのみ。
今シーズン辛かった練習を思い出して、このレースが終わったら楽になる。
辛いのは他の選手も同じ。と自分に言い聞かせて(たいしたスピードは出ないものの)ラストスパート。
抜かれる事無くゴール。
もうタイムや順位はどうでもよかった、出し切りやりきった満足感でいっぱいだった。
成績関係なく今まででベストのレースだなと思っていた。

ゴール後、てぃー君にタイムを聞かれて慌てて時計をストップ。
どうやら2時間18分台でゴールできたようだ。タイム目標も達成できたようでさらにうれしかった。
ゴール後、歓談してるとジョーから3位入賞したと教えてもらってさらに歓喜。
今回のレース目標の年代別5位をクリアできただけでなくて、年間の目標だった世界選手権の出場権もゲットできたようだ。
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表彰式直前でもう一つうれしい出来事が。
年代別1位のT選手が総合3位に入賞したので、年代別が繰り上がり準優勝となった。
頑張るといいことがあるもんだ。
酒田、野尻湖に続きブロンズメダルコレクターとなりそうだったが、棚ぼたでシルバーメダルをいただいた。立派なメダルである。
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今回の成績はこちら。
レース中1度もタイム確認しなかったのに、3種目とも目標から1分以内の誤差。
しかも3種目とも村上でのPB更新という本人もビックリな絶妙な目標設定であった。

記録は以下(カッコ内は目標)
スイム 27:02(27:00)118位
バイク 1:08:22(1:09:00)29位
スプリット 1:35:24(1:36:00)55位
ラン  43:02(43:00)99位
総合 2:18:26(2:19:00)
総合順位 62位(完走783人)
クラス別順位 3番目だけど準優勝(9ポイントゲット)

【補給】
・朝食:サンドイッチと菓子パン1個、ホットコーヒー、ヨーグルト
・レース2時間前にBCAA2カプセルとクエン酸2カプセル
・スイム前にアミノバイタルプロ
・レース中はCCD40gと粉飴30gを750mlと水
・エイドステーションでは水のみ

【お土産メモ】
・村恭のクレープ

これにて今年のトライアスロンレースはすべて終了。
オフシーズンはシクロクロスかトレランをメインで楽しもう。



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村上・笹川流れ国際トライアスロン【前日編】

2017/09/23 21:36
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今年の最終トライアスロンレースである村上・笹川流れ国際トライアスロン大会。
とりあえずレース前の目標を決めておくことにする。

現時点でのエイジランキングは34位。年間30位に入るには今回4位で安全圏、5位でギリギリ入れるといった状況である。
スタートリストを見てみると年間ランキング上位がずらりと出場。
自分より上位のランカーは1,2,3,6,9,20,29位が出場してる。
この中で5位狙いはかなりハードル高いぞ。
順位を狙ってもレースにならないので、タイムを考えてみる。

村上は3年連続3回目の出場。
2015は2:21:01
2016は2:29:29
2017の目標は 合計2:19:00 スイム27分 バイク1時間9分 ラン43分としてみた。
難しいけど出せないタイムではない。
明日は応援も多いようだ。最後まであきらめないでがんばろう。
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佐渡トライアスロン【備忘録】

2017/09/23 09:31
明日は今期最終レースである村上・笹川流れ国際トライアスロンであるが、その前に佐渡トラの備忘録を残しておこう。

【スイム】
・スタート位置、最前列の外側は正解。スタートから飛ばす人も少なく、バトルとは無縁であった。
・蛇行していた。ブイやゴールが遠すぎてヘッドアップしても進行方向の目標が良く見えなかった。コースロープを目安にしたが、近づいたり離れたりを繰り返していたようだ。
まっすぐ泳ぐ練習しよう。
・1万円ほどで購入したウェットスーツも既に4年目。ネットを見るとウェットスーツの寿命は3年程度のようだ。首回りも裂けてきてるし、胸周りがきつくなってきた。高いスーツを触らしてもらうと薄くて柔らかい。そろそろ変え時か…。

【T1】
・長袖インナーは正解。日焼け防止、体に水をかけた際の保水力に効果的。濡れた身体に着るのに手間取るのが難点。夏のミドル以上のレースは必須。
・自分がスイム上がった時はシャワーに人がいなかったので、シャワーでウェットスーツ脱いでも良かった。スムーズに脱げるのと塩水を洗い流せるので一石二鳥。空いているようなら次回試してみよう。

【バイク】
・終始DHバーがグラグラであった。輪行後に締め直したのだが緩かったらしい。レース前には各所締め直しをしよう。
・タイムも想定通りだったので、ペース的には良かったか。坂で抜かれまくったけど、そこでがんばらなかったのも良かった。
・当日編にも書いたがドラフティングには閉口した。ルールを守らない選手は違反しているという意識が低いようだ。
私なりに対策を考えてみた。
 ・選手のモラルに訴える。説明会などで違反者は卑怯者、恥知らず、人間のクズ(これは言い過ぎ)という事をアピールする。出場者の意識を上げてクリーンな佐渡トラをみんなで作ろうと訴える。
 ・選手同士での声掛けを奨励する。何度も注意されればさすがに気にするのでは。
 ・説明会会場に12m離したバイクを置いて、12mを再認識させる。

【T2】
・補給は大丈夫だろうとお守り代わりに用意したメイタンCCCを持たずにランスタートした。おかげで必要な時に使えず。何やってんだか。

【ラン】
・序盤8km位まではキロ5分を切るペース。目標ペースには届かずも良いペースであった。(追い風効果もあった)
・折り返し手前でハンガーノック。戦略ミス。
・気温が上がってきたので途中のASからスポンジ2つ以上もらい、頭、背中、太ももを冷やした。
・ハンガーノック復活後はキロ5分30秒ペース。これは実力不足。

【補給】
・朝食は宿のおにぎり2個半。会場でアミノバイタルパーフェクトエネルギー。
・スタート90分前は水のみ。
・1時間前にBCAA、クエン酸カプセル3錠ずつ。
[バイク]
・ボトルには粉飴30g+クエン酸1カプセル+経口補水液500ml+水150ml
・ASでは水を2本もらう。1.5本はドリンク、0.5本は身体にかける。
・グリコワンセコンドCCDを2本消費。ASの水と混ぜる。330kcal、炭水化物 82.8g
・ほし梅を4粒 62.4kcal
・POWER GEL shots 2粒 26kcal→運動しながらグミなんか食えるか!
・Mag-onジェル梅120kcal、炭水化物30g
・バイクでのカロリー合計 粉飴114+330+62+26+120=652kcal
[ラン]
・アミノバイタルアミノショット23kcal、炭水化物:2.6g
・shotz 117kcal、炭水化物29.8g

[ラン ハンガーノック後]
・折り返し地点後はASで毎回アクエリアス。
・スイカ3切れ
・バナナ半分と他にも何か食べた気がするが忘れた。

ミドルはミドルの難しさがあるね。
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佐渡トライアスロン【当日編】

2017/09/08 11:22
4時に起床。
耳栓とアイマスクのおかげで熟睡できた。
準備を済ませ5時過ぎに会場に向かう。
マーキング、トランジットの準備を済ませ、軽くラン→バイク。
6時スタートのAタイプを見送ってスイムチェックへ。
25mハード&イージーを繰り返して心拍を上げる。
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【スイム】
スタート位置は最前列の外側。
スタート後は何回かドルフィンスイムをして、深くなってからパドル開始。
序盤は強度強めにした。
スイムコースは右回りの1周2000m。
外側からスタートしたので左側にはほとんど人がおらず、右側に同じペースの人が泳いでいる状態。
事前にバトルがひどいと脅されていたが、終始ほとんどぶつかる事も無くオリンピックディスタンスより泳ぎやすかったかも。
頻繁にヘッドアップしているものの、フラフラ蛇行しているらしく、内側のブイに近づいたり離れたりを繰り返していた気がする。
折り返してからは積極的にドラフティングして、それほど追い込まずに泳げたかな。
1度顔がチクッとしたが、あれはクラゲだったのだろうか。

スイムアップ後、手元の時計で37分24秒。
ガーミンの記録を見ると2615mも泳いでいた。
目標が37分だったのでまずまずのタイムである。
[公式スイムラップは0:38:27。72位]

トランジションでウェットスーツを脱ぎ、心拍計、長袖インナー、ゼッケンベルト、ヘルメットを装着し、補給食を持ち、シューズを履いてバイクを乗車ラインまで持っていく。
通常オリンピックディスタンスではウェットスーツを脱いで、ヘルメットを装着してスタートしているので、2分くらい多めにかかる感じだ。
特に長袖インナーは身体がベタベタして着るのに手こずった。

【バイク】
序盤は両津に向けて内陸を進む。若干向かい風か。
平地は35kph程度で強度的には80%くらいか。(ODだと90%くらい)
住吉AS(20km)でボトルを2本もらう予定が全て受け取れずに叩き落とす。
ごめんなさ〜い。と言いながら走り抜ける。
初めての走りながらの補給でうまくいかない。

パラパラといる前走者を抜いていく。抜かれたのは2人くらいか。

次の野浦AS手前で水が無くなりあせる。
野浦ASではスピードを落とし、慎重に水2本キャッチ成功。

この後は70kmの赤泊あたりまで、前から落ちてくる人を一人ずつ抜きながら進む。
最後までこんな感じかなと思っていたら。
後ろから10人ほどの集団に抜かれる。
君らさっき抜いてきた人たちでは…。
車間は2m程度しか離れていない、明らかにドラフティングである。
しかも2列で回してるし…。
集団から離れて観察してみるが、ばらける気配が無い。
まとめて追い越したが、やはり集団にはかなわず、どんどんかぶせられる。
車間を空けてもその間に入られて(それブロッキング。)また速度を落として後ろに下がらざるを得ない。
バイクマーシャルに注意されると少しばらけるが、いなくなると元通りである。
腹が立つと同時に悲しく、虚しくなった。
この人たちはズルしてゴールして満足なのだろうか?
この時点で30位くらいだったらしいので、抜いて行った人は結構良い順位の人だがそれでもこの程度のモラルなのか。
ドラフティング無しが辛いなら、トライアスロンなんて競技やらなければ良いのに。
などと考えてたら、レース止めたくなってきた。
一言言わずには気が済まないので、後ろから集団の先頭に上がる際に、一人ずつに「もっと間隔空けましょう。」と言いながら前に出る。
間隔空けた人もいたようだが、相変わらず集団で進む人もいた。
そんな事してると小木の坂に突入して、集団はある程度ばらけていった。
小木の坂は頑張り過ぎないように淡々と登る。結構抜かれた。
GWの佐渡ツーリングで立ち寄った食堂「しまふうみ」を過ぎてからは平地基調となる。
ランに意識を向けて、トランジットを脳内シミュレーションしてから、バイクアップ。
手元の時計で3時間13分(Ave33.1kph)と目標より3分遅れだが、平均速度は想定通りであった。
[公式バイクラップは3:18:32。34位]
[スプリットは3:18:32。36位]

【ラン】
トランジットで靴下を履き、バイザー、サングラスを装着、補給食を持ってランスタート。
走り始めは四頭筋がピクピクしていたものの、次第に回復していった。
目標のキロ4:45には届かないが、8キロ地点まではキロ4:55程度で走れた。
上り坂が始まると、脚が前に進まない。
ん、ハンガーノックかも。と思い、最後にとっておいたshotzカフェインを投入した。
さっぱり効果なし。それどころか目の前がフラフラしてきた。
これはやばいやつや。折り返しの畑野ASになんとかたどり着く。ここでキロ7分を記録していた。
ASでアクエリ、スイカなどを貪り食ってから再スタート。
下りだがスピードが出ない。それでも目まいが無くなり、向かい風の中キロ5:30で走れるようになる。
次に待ち構えていたのは尿意。
ゴールまで我慢できないと判断して、金丸ASでトイレ休憩+カロリー摂取。
残るは約5km。最後の力を振り絞って(ラストスパートはせずに)フィニッシュ!
[公式ランラップは1:53:02。111位]

総合記録は5:50:01。総合順位47位(完走739人)、年代別8位であった。
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ランで撃沈したので満足感は少ない。目標の年代別3位以内にも届かなかった。
しかし、初めてのミドルディスタンス、2週間前に寝込んでいたことを考えれば上出来かもしれない。
ランで遅れたのは実力不足、ハンガーノックは経験不足だな。

これでAタイプ申し込み権利を手に入れたが、来年はAタイプで申し込むかBタイプで再挑戦するか。
それとも海外のレースに挑戦するかな、半年かけて考えよう。

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佐渡トライアスロン【前日編】

2017/09/04 14:04
来年以降必要になるか未定だが備忘録として。

出発前夜にチェックリストを確認して準備は万端。
自走で佐渡汽船まで行くのは自転車パッキングが手間なので嫁にお願いして車で送ってもらう事にした。
始発の6時のフェリーに乗船し、あと3分で出航というタイミングでヘルメットを車の中に忘れたことに気が付く。
ちえマンボウが次の便に乗るので、嫁にお願いしてちえマンボウに渡してもらうようにお願いする。
船上では爆睡。耳栓とアイマスク最強。気が付いたら佐渡についていた。
ちえマンボウがヘルメット受け取った事を確認し、一安心。
同じフェリーに乗っていたジョーと合流し、佐和田の受付会場へ。
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受付後は試泳ついでにルミナのスイム講習会を受講する。
泳いでいると岩場でデカい岩ガキを大量に発見。
うわ、取り放題(←有罪)じゃんとテンション上がるが、後ろ髪を引かれながらも当然スルー。(←無罪)
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波も無く、透明度も高く、クラゲも見当たらないグッドコンディションであった。
明日もこんなコンディションだと泳ぎやすそうだ。
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受付後は一旦ホテルに戻ってから、今回ご一緒させていただいた潟鉄のメンバーとレストランで合流。
ちえマンボウからヘルメットを受け取る。チェックリストで準備しても持ってこなけりゃ意味なしである。
ちえマンボウと嫁には頭が上がらない。(この件がなくても…)

チェックイン後、開会式、説明会に参加して高校生の郷土芸能に感心する。
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今回は潟鉄H澤さんのおかげで高級ホテル八幡館に格安で宿泊できた。
しかも2部屋あった内の一部屋は皇室をお迎えするために用意されたというVIPルーム。
見よ無駄に広い贅沢な30畳のリビングルームを。
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調理台も付いていて、脱衣所でも寝れそうなくらいの広さであった。
夕食も量、質ともに大変満足させていただいた。
金屏風付きの個室!
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来年もご一緒させてもらえるなら、後泊しようと心に誓った。
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明日の準備を済ませ、9時過ぎには就寝。
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佐渡トライアスロン【準備編】

2017/09/02 07:53
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昨年抽選で外れた佐渡トライアスロン、今年は幸運にも当選したので初ミドルに挑戦してみる事にした。

9/16に発症した扁桃腺炎症(2日間で点滴4本打った)は完治したものの、まともに練習できなかった事もあり、佐渡1週前のうつくしまトライアスロンはDNSとした。
ポイントが取れなかったのは痛いが仕方ない。
出場できないほどではなかったが、うつくしまトラで再び体調を崩して佐渡もボロボロになるリスクを避けた。二兎を追う者はなんとやらなのだ。

当初の目標は年代別上位を取れたらいいかなと思ったが、こんな状況で順位意識してもしょうがない。いつものライバルチェックは止めておこう。
とは言いながらもモチベーション維持の為にも目標タイムは設定しておく。
レース後の検証も楽しみの一つなのだ。

SWIM2kmは37分(100mを1分51秒ペース)
BIKE105kmは3時間10分(Ave33.1kph)
RUN21.2kmは1時間45分(キロ4分58秒ペース)
合計5時間22分。トランジション込みで切りの良い5時間30分としてみた。

自分で設定しておいてなんだが、個々の種目で考えると余裕ではあるが3種目連続で出せるタイムなのか?

不安材料はここ2週間の練習ボリューム(特にラン)が少ない事かな。
今さらあわててもしょうがないので、今ある状況でベストを出すのみ。
出場出来る状況に感謝しながら走ろう。

【補給戦略】
・スタート90分前は水のみ。

・1時間前にBCAA、クエン酸カプセル3錠ずつ

・バイクには粉飴30g+クエン酸1カプセル1+経口補水液500ml+水150ml

・ASでは水を2本もらう。1本はドリンク、1本は身体にかける用。

・グリコワンセコンドCCDを3本持つ。ASの水と混ぜる。
[グリコワンセコンドCCD](エネルギー 165kcal、たんぱく質 0.0g、脂質 0.0g、炭水化物 41.4g、ナトリウム 93mg、カリウム 40mg、ビタミンC 60mg / クエン酸 770mg)

・1時間に750mlから1000ml飲むように心がける。

・ほし梅を1時間に一粒
[ほし梅](エネルギー 156kcal
、たんぱく質 3.1g、脂質 0.4g、炭水化物 34.9g、ナトリウム 8.4g)

・ゴール10km手前でMag-onジェル梅を投入。
[Mag-onジェル梅](エネルギー120kcal、炭水化物30g、たんぱく質0g、ナトリウム55mg、脂質0g、マグネシウム50mg)

・お守り代わりにスポーツ羊羹とPOWER GEL
[スポーツ羊羹](エネルギー113kcal たんぱく質1.4g 脂質0.1g 炭水化物26.5g ナトリウム54mg(食塩相当量0.14g) カリウム9mg マグネシウム6mg カルシウム13mg)
[POWER GEL](熱量211kcal たんぱく質3.8g 脂質0.3g 炭水化物48g ナトリウム(食塩相当量) 80mg(0.2g))

・ランはアミノバイタルアミノショット、shotz、メイタンCCCはお守り
[shotz Cappuccino](エネルギー約117kcal/炭水化物29.8g ナトリウム36mg/糖質(DE Value20-23)2.9g/カリウム18mg/カフェイン80mg)
[アミノバイタルアミノショット](エネルギー:23kcal/たんぱく質:3.9g/脂質:0g/炭水化物:2.6g/食塩相当量:0.03g/ビタミンA:110〜321μg/ビタミンB1:1.2mg/ビタミンB2:0.9mg/ビタミンB6:1.3mg/ナイアシン:5.3mg/パントテン酸:0.4〜3.3mg/ビタミンD:0.7〜3.9μg/ビタミンE:1.4r、アミノ酸:3.6g(ロイシン:0.66g/イソロイシン:0.53g/バリン:0.44g/アルギニン:0.75g/他アミノ酸:1.22g))
[メイタンCCC](エネルギー108.8kcal タンパク質0.04g 脂質0.04g 糖質27.28g 食物繊維0.2g ナトリウム104.8mg 鉄0.056mg カさルシウム1.32mg マグネシウム3.36mg カリウム82mg VB1 0.04mg VB2 0.04mg VB6 0.04mg クエン酸256mg)

【戦略】
スイム:スタートは最前列から。位置は前日に経験者の話を聞いて決める。少しでもバトルを避けるために初めの10分は80%くらいで集団から抜け出す意識で。スタートの高強度に耐えれるようにアップをしっかりする。集団が安定してから巡航ペースに切り替える。抜かれても気にしない。なるべく同じペースの人を探してドラフティングする。ヘッドアップは5ストロークに1回。

バイク:トランジットで日焼け対策に長袖インナーを着る。頑張り過ぎない。平地巡航MAXでも36〜37kph。体幹を意識して体重、脚の重さでペダルを回す。

ラン:トランジションで靴下を履く。ピッチ190を意識する。疲れてもピッチキープを心掛ける。ペースはキロ4:40を切らない程度。骨盤を紐で引かれているイメージで。余裕があったらラスト5kmからがんばれ。ASでは身体に水をかける。金丸ASでアミノバイタル、折り返しでshotz投入。コーラは血糖値が上がり過ぎるので止めておく。ラスト30分(15km)は補給不要。
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2017いきいき富山トライアスロン参戦記【当日編】

2017/08/01 14:06
当日編である。
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4時起床。
ゴール地点でのテント泊も考えたが、雨が降る可能性もあったので今回はホテル泊とした。
朝食はおにぎり2個とカップみそ汁。
富山はワンウェイコースでスタート(海)かゴール(山頂)に車を止められるが、ゴール後40kmを下ってスタートに戻るのはシンドイと判断して、ゴール地点に向かう。

シューズとサンバイザーをトランジットにセットし、スタート地点に向かうバスに乗車。
バスでの移動中は半分以上ウトウトしながら休息に務める。

バイクトランジットをセットしスイム試泳へ。
25mずつのハード&イージを繰り返して身体と心拍を慣らす。
天候は曇り、気温は29度水温は27度でぬるい。

スタートは第3ウェーブだ。
スタート位置は密度が低そうなコースロープ側の最短距離を選択した。
MJのカウントダウンに合わせてスタートダッシュを決める。
うねりがあり、泳ぎやすくはないがそれほど問題ではない。
前にスタートしたウェーブの選手を抜きながら、基本的にコースロープに沿って泳ぐ。
今回は2ビートで淡々と2周をこなし、トランジットへ。

バイク置き場から乗車ラインの距離が短く、かつ乗車ライン後もしばらくスピードが出せないレイアウトだったので、今回はシューズを履いてからの乗車とした。
DHポジション禁止の海沿いを過ぎ、川沿いの土手に上がってスピード上げようとするがイマイチスピードに乗り切れない。
微妙に登っているせいなのか。

25km地点の大川寺踏切を超えると本格的な登り開始。
ランを見据えて軽い負荷で回すことをこころがけ、脚ダメージを抑える。
後で考えるとここでセーブしすぎた気もする。
思ったほどバイクはきつくなかった。(=きつくない程度の負荷で登った。)

バイクは抜かれる事無くゴールし、ランのトランジットへ。
いきなりの上り坂でせつない。
下りでは抜かれないものの、登りでバンバン抜かれる。
(結果を見ると同クラスの選手3人にも抜かれていた。)
歩くほどではないが、3周目の登りは歩くのと変わらないスピードだった。
4位以降は確実だったので、気持ちも切れてゴール。
出し切った感が無いもったいないレースをしてしまった。
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記録は以下(カッコ内は上位パーセント)
スイム 27:37(20.1%)52位
バイク 1:23:10(8.5%)22位
スプリット 1:50:47(10.8%)28位
ラン  45:58(20.5%)53位
総合 2:36:45(13.5%)
総合順位 35位 
クラス別順位 7位(ポイント取れず)

今シーズン最低なレース結果であった。
雨や暑さで練習量が減ったのと、気持ちが入ってなかったのが原因かな。
リフレッシュして出直そう。

【メモ】
[スイム]
・伸び悩み気味。考えながら練習を続けていればそのうちにブレイクスルーが来るはず。
・ピッチを上げて練習してみよう。
・パドルを使って練習してみよう。
[バイク]
・ハンドル交換しよう。
[ラン]
・引き続き、バイク後のブリック、1kmインターバル、坂道ダッシュを続けよう。

【工程記録】
---------------------------------------------------------------
0400 起床
0430 ホテル発
0520 スキー場着
0600 バス出発
0650 バス到着
0720 スイム試泳
0836 レーススタート
1300 スキー場出発
1645 帰宅

【お土産メモ】
-----------------------------
[日本酒]
満寿泉→岩瀬の田尻本店で購入
勝駒→3店舗回るも品切れで買えず

[鱒寿し]
吉田屋鱒寿し本舗
鱒の寿し 高田屋
川上鱒寿し店 丸の内本店
寿司工房大辻→購入(次回は違う店で購入しよう)
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[その他]
カウヒー牛乳→購入(普通のコーヒー牛乳)
渦巻きかまぼこ→購入
黒作り→購入(リピートあり)
米菓→白エビおかきを購入
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2017いきいき富山トライアスロン参戦記【前日編】

2017/07/31 13:55
いきいき富山トライアスロンに初出場してきたので工程記録など。
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トライアスロンレースは今季4戦目となる。
年代別1位を狙っていた前レースの野尻湖ではバイクが中止のアクアスロンとなり、ポイントゲットできなかった。
富山でポイントが取れないと今年の目標でもある年間ランキング10位以内が難しくなってくる厳しい状況である。(7/19時点で7ポイント獲得の29位)
という事で今回の目標は年代別1位としてみた。
高い目標であるが、やるしかない。

レース前に発表されたスタートリストを見るとマークするのは2人。
2016年間ランキング1位で横浜、酒田、野尻湖でも負けたS選手。
横浜でT2までは競っていたが、ランで離されたA選手。
いずれもランでは勝負にならないので、勝つためにはバイク終了時に約3分差をつけなければならない。
やはり厳しい戦いになりそうだ。

富山のコースはまず富山湾でスイム1500m。
海岸から立山山麓スキー場までの約600mの標高差を登るバイクコース。
25kmまではわずかに上り基調、25kmの大川寺からスキー場までは下りもあるヒルクライムといったところか。
ランはスキー場内の標高差70mの周回コースを3周となるようだ。
標高差600mと70mってピンとこないので身近な道で調べてみると、バイクは関屋分水から弥彦山頂までの距離と標高差である。
ランは浦浜と五福トンネルの標高差が60mだった…。あれを3往復か…。
タコ公園から弥彦山頂までTTして、五福トンネルの標高差×2で10km走るのか。
バイク頑張りすぎるとラン途中で終わりそうだ。

初参加であるし、ランコースも変わったようなので目標タイムも大して意味がないが
とりあえずこれでいこう。
スイム:26:00
バイク:1:22:00
ラン:45:00
総合:2:33:00

【工程記録】
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0830 自宅発
1130 麺処 なか道で焼うどん
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1230 立山山麓スキー場下見
1330 受付
1400 バイク預託
1500 岩瀬などブラブラ
1600  開会式及び競技説明会
1730 チェックイン(富山アーバンホテル 駐車料金込み4,100円)
1900 きときと寿司で一人回転寿し
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【当日編】

2017/07/03 17:45
4時過ぎに雨音で目覚める。
軒下を見つけてテントを張ったので雨の影響はほとんど無く、朝までぐっすり眠れた。
バーナーでお湯を沸かして味噌汁とおにぎり3つの朝食を取った。
テントを撤収し、近場の駐車場へ移動してTNB君と合流。
準備を始めると近くの選手からバイク中止でアクアスロンで開催されると聞かされる。
前日警報が出るほど雨が降れば地盤も緩んでいるだろうし、斜面から道路に水が流れているだろう。
残念だが主催者の判断は正しいと思う。
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決まったものはしょうがない。気持ちを切り替える。
バイクが得意の自分には不利な状況であるが、落車しなくてほっとしている気持ちもある。
目標の年代別1位どころか3位も厳しいだろうな。
目標は最悪でもエイジランキングポイントがもらえる5位とした。
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スイムの準備をして、7:40からスイムウォームアップ開始。
50mハード、25mイージーを繰り返して心拍を上げる。
ここで放送が流れ、アクアスロンはランキングポイント対象外であると聞かされる。
これは想定外であった。
ポイント稼ぎに来たのに、1ポイントも取れないなんて…。
5位になっても何にもならん。
再度切り替えて、目標を3位入賞以上とする。
失うものは何も無い。入賞し、さらに1つでも上の順位を目指すのだ。

水温は低め(19度くらい?)で、水質はそれほど悪くない。
横浜トラを経験したら、どこでも水質がよく見えるな。

第1ウェーブの3分後に第2ウェーブでスタート。
スタート位置は真ん中より左側。
それほど密度は高くなく、バトルもほとんどなかった。
湖なのでうねりや波も無く、今年一番泳ぎやすい状況であった。
ペースの合う人の後ろにつけてドラフティングを試してみるが、効果があるのかないのかよくわからない。
1周目を終え、第1ウェーブから落ちてくる選手を避けながら2周目も淡々と進む。
2周目を終え、トランジションまでウェットスーツを脱ぎながらラン。
トランジションでは20番ほど通り過ぎて15秒ほどのロス。
シューズとキャップを装着し、ランスタート。

ランスタートして500mくらいで、年代1位のM選手に抜かれる。
スイムで先着したことが無いので、これにはびっくり。
ランのスピード差があるので酒田同様に追わずにスルーせざるを得ない。

折り返してくる第2ウェーブの選手の数を数える。
どうやら自分は7番目のようだ。
第2ウェーブは前の年代の選手もいるので入賞ギリギリくらいかと思われる。
復路で一人抜いてウェーブで6位でゴール。

閉会式は12時で1時間半もあるので、昨日利用した苗名の湯で汗を流して時間調整。
12時前に会場に戻り、成績を確認する。
年代別3位、総合25位であった。
得意のバイク無しでの入賞は大健闘である。
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記録はこちら。
2013年の記録→(今年の目標)→今年の結果(種目順位)
スイム:29:55→(26:00)→25:08(37位) 初めての25分台!
バイク:1:31:49→(1:25:00)→
ラン:55:14→(48:00)→48:38(36位) バイク無しでも48分切れず。
総合:2:56:58→(2:39:00)→1:15:29

1位は年間ランキング1位のS選手。
S選手は輪行だったので、賞品の米5kgなどを譲ってくれた。
強いだけでなく、なんていい人なんだ。
ケチな自分なら、家族に見せる為に意地でも持って帰ったであろう。

次戦は7/30の富山トライアスロンである。
S選手も出場されるようなので、次こそ勝って恩をあだで返すのだ。

ニューミサのみそラーメン食べてニンニク補給して無事帰宅。
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【前日編】

2017/07/01 19:27
今回は一人旅。新潟を12時に出発し、14:30に野尻湖到着。
大雨警報出ているらしく、道中はどしゃ降り。
15時から競技説明会に参加。
野尻湖トラは当日受付NGなので、前日入りしなければならんのだ。

説明会終了後も雨が止まないので、車でバイクコースを2周、ランコースを1周試走。
アップダウンとコーナーが多く、通常でも難コースだが、雨降ると難易度と恐怖が倍増する。
コースアウトすると崖下へ落ちていく箇所もある。
下りは安全第一で行こうと心に誓った。

お風呂は妙苗の滝450円で貸し切り状態であった。休憩室でのびのびとストレッチしほうだいはありがたい。
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晩飯は黒姫駅前の信濃屋。
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こちらも貸し切りで信州そばと揚げたて天ぷらと美人の店員さんに癒された。

そして今回のお宿はこちら。
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経費削減でテント泊である。
5m先のカエルの鳴き声さえ我慢できれば快適である。

激しかった雨もあがった。
明日は雨音で目覚めるのは勘弁してほしい。。
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2017野尻湖トライアスロンin信州信濃町【準備編】

2017/07/01 09:35
2013年に初めて出場したトライアスロンレースである。
出場はその時以来の2回目となる。
当時のブログを見ると散々な内容だが、初レースとしてはそれほどタイムは悪くなかったかなあとも思う。
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※GWに試走した時の写真


今回の目標であるが、年代別1位としてみた。
2013年のタイムはこちら。カッコ内は今年の目標。
スイム:29:55→(26:00)
バイク:1:31:49→(1:25:00)
ラン:55:14→(48:00)
総合:2:56:58→(2:39:00)
昨年の年代1位が2時間40分なので、それを上回るにはこのくらいのタイムが必要となる。
ランの目標タイムに無理がある気がするけどしょうがない。

野尻湖は変則オリンピックディスタンスで、スイム1,500m、バイク45km、ラン11kmである。
野尻湖を泳ぎ、アップダウンのある野尻湖周回を3周し、これまたアップダウンのあるランを走る難易度の高いコースである。
このコースが成績にどう影響するのか、分析してみた。
 淡水湖でスイム→なぜか水を飲んでしまうのでマイナス
 バイクコースが長い→バイクが得意なのでプラス
 アップダウンがある→最近登りが苦手なのでマイナス
 ランコースが1km長い→ラン苦手なのでマイナス

スタートリストを見てみると、チェックするのは3人。
2016年間ランキング1位で昨年の野尻湖も1位のS選手
2016野尻湖年代2位MM選手
2015野尻湖年代1位、佐渡A年代1位MH選手
これは手ごわい。

S選手とは横浜、酒田に続き今年3回目のレースである。
1回くらいは勝ちたいなあ。
過去データ分析してみよう。

2016の村上も一緒に出場されていたので、タイム差を比較してみた。
2016村上→2017横浜→2017酒田
16:03→4:21→2:54
まだまだタイム差はあるものの、確実にその差は縮まっている!
上記のレースはいずれも平坦基調なので、野尻湖のアップダウンがどちらに有利に働くかがポイントと思われる。
戦略としてはスイムで先着されて、バイクで追いつく。
抜くときは酒田のように同じペースで走られないように、涼しい顔してスパッと抜いて視界から見えなくなるまでがんばる。
酒田ではランのタイム差が3分であった、バイクでこれ以上のタイム差をつけねばならない。
バイクでのタイム差を活かしてランをふんばれば、ギリギリ先着できる算段である。
ただし気になる点があって、酒田でM選手とお話しした際に「登り得意です。」と言われたことだ。
バイク抜くどころか追いつかない気もしないでもないけど…。

先週の酒田トライアスロンから2週連続のレースは初めての体験である。
木曜まで四頭筋の筋肉痛が治らずにあせったが、なんとか体力回復して間に合った模様。
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酒田トライアスロン【前日編】

2017/06/27 07:59
今季2戦目、酒田は3年連続3回目の出場である。
昨年の記事はこちら
2015年は年代別4位、2016年は年代別3位と相性が良い大会なのだ。
今年も年代別で入賞を狙いたいところだ。

昨年の成績は総合29位、年代別3位。
昨年のタイムはこちら。今年の目標はカッコ内。
スイム:27:18→(26:00)
バイク:1:05:44→(1:04:00)
ラン:44:15→(43:00)
総合:2:17:17→(2:13:00)
スタートリストを見ると昨年のエイジ年間ランキング1位と3位の名前が…。
まあ相手が誰であろうとベストを尽くすだけなのは変わらんか。

今回は潟鉄のちえマンボウに便乗させてもらい、前日入りとした。
酒田は安いホテル(4100円)があるので、前泊でもお財布ダメージが少ないのがうれしい。

朝10時に迎えに来てもらい、道中車の中ではエンドレスおしゃべり。
酒田到着後に新月で酒田ラーメン。
酒田は自家製麺比率が高いらしく、独特の細ちぢれ麺でうまし。
新月のとなりのブーランジェリーキムラでおやつのパンを購入後、試走へ。
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路面を確かめながら試走していると、クランクで石を踏みプシューとパンク。
今シーズン初のパンク。本番で無くて良かったと前向きにとらえよう。

試走後に受付、説明会後に前夜祭も参加した。
ほどほどにカーボを充てんし、ニュージーの招待選手カイル選手(2位に8分以上の差をつけてぶっちぎり優勝した)と酒田のゆるキャラ「あののん」と記念写真を撮り、満足してホテルへ。
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夜に小腹がすいたのでパン1つを豆乳で食べる。

気力と体調は万全である。
そして当日編へ続く。


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酒田トライアスロン【当日編】

2017/06/27 07:47
5時起床。
おにぎり2つとカップみそ汁を朝食とした。
6時にフロントでちえマンボウと待ち合わせ、会場へ。

今回はチームジャージでの初めての大会。
目立つだけに恥ずかしくないレースをせねば。
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トランジションセット後、バイクで心拍を上げる。
スタート前のスイム試泳でも心拍を上げて、スタート直後の高強度に備える。

スイムは2周回。
第1ウェーブの2分後の第2ウェーブでスタート。
スタート位置は真ん中より右側。
後方のバトルに巻き込まれないようにスタート直後は上げ気味でいき、ばらけて来てから巡航ペースに切り替える。
終始ほとんどバトルは無く、マイペースで泳げた。
キックは2ビートと6ビート両方試してみたが、どちらが効果的・効率的かわからなかった。今度海練でいろいろ試してみよう。

基本コースロープ沿いにラインどりし、右側呼吸でコースロープを見ながら泳ぎ、
ヘッドアップはほとんどしなかった。
何度かコースロープに引っかかったところを見ると、蛇行して泳いでいるのかもしれない。
スイムゴール100m前からは足に血液を流す意識で6ビートキックを強めに入れる。

トランジションは問題なく、バイク上でのシューズ装着もうまくいった。
バイクは3周回。
バイクスタート後、1kmくらいで同じクラスのJPNジャージの選手をとらえる。
名前を見るとマークしていた年代別年間ランキング1位のM選手であった。
思ったより早く追いついたが、M選手とはランのレベルが3分は違う。
ランで勝つには3分(2km)くらい先着しなければならない。
しれっと追い越して、スピードを上げるが1周目の折り返しで抜かれる。
再び抜き返してちぎろうとするが、良いペースメーカーとなってしまったようで、
何度か抜き返される。
アタックしてちぎりたい誘惑に駆られた。
つぶれるのを覚悟して抜け出して1位を狙うか、このまま一定ペースでランに足を残して確実に入賞を狙うか。
そして選択したのは後者でした。
今回の目標は入賞だもんね。
チームメイトのジョーは2周目で抜き去る。調子悪そう。
無理にペースを上げずに最後は先行している同クラスの年代別年間ランキング3位のS選手も抜いてクラス1位でバイクアップ。しかしその差はわずか。

バイクトランジションに行くと自分のエリアには1台もバイクが無い。
初めての経験で気持ち良かった。

ランは3周回。
ランスタート後、1km手前でM選手に抜かれるが想定通りなので慌てずスルー。
1周目にS選手にも抜かれるがスピード差があり、これもスルー。
ここからは我慢大会。すれ違いで見える同クラスのゼッケンとタイム差を確認しながら3位を死守。
2周目でジョーに抜かれるが、ジョーは2分前スタートなので2分以上離されなければ勝てると思いふんばる。

ゴール前に同クラスの選手にぶち抜かれて、ドキッとしたが1周目か2周目の選手だったらしく、クラス3位でゴール!
ジョーとの差も2分以内として、初めてジョーより先着できた。
ジョーは調子が上がらなかったようだが、勝ちは勝ちなので良い記念になった。

記録はこちら。
昨年の記録→(今年の目標)→今年の結果(種目順位)
スイム:27:18→(26:00)→26:50(41位)
バイク:1:05:44→(1:04:00)→1:05:22(8位)
ラン:44:15→(43:00)→43:45(38位)
総合:2:17:17→(2:13:00)→2:15:57
総合18位
年代別3位
目標には届かなかったものの、全ての種目で前年を上回った。
年代1位のタイムは1:13:02なので目標達成すると1位になれたようだ。
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スイムは昨年も出場した上位選手の記録を見ると軒並み30秒から1分以上遅れているので、記録以上にレベルアップしたと思われる。
バイクはドラフティングにならないように、抜かれるとスピード調整したので、思ったほどタイムが伸びなかった。
ランは走っている時は去年よりタイム落ちていると思っていたが、意外にも好成績。
全体的にも満足できるレース結果であった。
昨年より気温が低かったのも良かったようだ。
年は取ったが未だに伸び盛り、特にスイムとランはまだ伸び代があると思う。

順位は目標の3位をなんとかクリア。次戦は1位を狙ったレースをしよう。
なお、今年から年代クラスが一つ上がったのだが、去年までのクラスだと1位のタイムであった。
トライアスロンで金メダルがもらえる日は遠くないと思ってがんばろう。
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帰り道もちえマンボウ(こちらも年代別2位入賞)の運転に甘えて、助手席でスイーツをバクバク食いながら最初から最後までおしゃべりし続けた。
おかげさまで楽しく充実した旅であった。
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横浜トライアスロン【当日編】

2017/05/16 09:52
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備忘録代わりにつらつらと。
4:30 起床→朝食(パン2つとカフェオレ)→フローラ
6:00 ホテルチェックアウト
6:15 バイクセッティング
7:20 スイムチェックイン
8:10 競技スタート
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天気は曇りで風速4m、波はあるのが気になるが前日と比べればまずまずのコンディション。
スイムのスタート位置は前のウェーブを参考に、インコースがガラガラだったので、インからスタート。
横浜の海は透明度が低い。伸ばした指先がやっと見える程度。沈んだら見つからんやろうなあと泳いでいて不安になる。
それと波が高い。今までのレースで一番高い。なので必要以上に首を上げる必要があった。翌日は首が筋肉痛だった。
コースロープが無いレースも初めて。頻繁にヘッドアップするもののうねりがあって、まっすぐ泳げない。
スタート直後からずっと単独で近くに人がいない状態で泳ぐ。
スイム練の成果でオレ速いのかもと勘違いしながら1つ目のブイを回る。
相変わらず人口密度は低い。
氷川丸の付近は一番波が高くて前に進んでる感が無かった。
波があるために通常よりも顔を上げる為かうまくキックが蹴れていない。失敗@
ヘッドアップは6ストロークに1回程度。キックは6ビート。
浮き桟橋に戻って2周目もほとんどボッチで泳ぐ。かなり心細かった。
自分ではそれほど曲がっていない気がしていたが、ガーミンの記録を見ると1500mのコースを2000m泳いでいた。
スイムのガーミンのログは怪しいので信用してないが、蛇行していたのは確かだと思う。

スイムアップしてバイクトランジットまで400mほどのランがある。
ここは4人ほど抜いて、バイクへ。

バイク乗車し、バイクにセットしてあるシューズに足を入れようとしたら、ベルクロが締まったままであった。
この為にトラ用のシューズを買ったのに、何やってんだオレ。失敗A
走りながらベルクロを開き、装着。

バイクコースは6周回の40km。
ゆるいアップダウンが1か所だが、Uターンが2回とコーナーが多数。
バイク乗りには有利かも。
体幹と腹圧を意識して、なるべく脚を使わないイメージで回す。
2周ほど抜かれずに走っていると同じペースの選手と前後するようになる。
3人はJPNジャージで、もう一人は同クラスの選手。
皆ドラフティングにならないように走っているので、気持ちよく走れた。
やはり速い人はモラルも高い。
山下公園前の通りでは家族が応援してくれて、必要以上に頑張ったがこれはご愛嬌。
ランの脚を残しつつ出し切らない事を心掛け、ほとんど抜かれる事無く最終周回へ。
ゴール前でクリートをバイクにつけたままシューズを脱ぐが、裏返しで踏んだため新品のシューズを傷だらけにしてしまった。失敗B

バイク→ランのトランジットは問題なくクリア。
ランは周回コースを2.5周の10km。
今回はピッチ重視。燕マラソンではピッチAve183で遅すぎだったので、180後半キープを心掛けた。(今回のAveは186.4だった)
エイドでは水を体にかけてリフレッシュをはかる。
エイド前半でアクエリアス、後半に水をくれるのだが、「水です。」ともらったはずのアクエリを頭からかけてしまった。
「アクエリやんけ!」と笑ってしまった。
後半四頭筋がピクピクいいだしたがピッチはキープ。
残り200mで同クラスの選手に抜かれる。
10m付いていったがちぎれて終了。

それではリザルトです。(カッコ内は目標)
スイム:30:02(26) 212位
バイク:1:08:48(1:09) 36位
ラン:41:49(41) 172位
総合記録:2:21:02(2:16)
総合順位:90位/完走923人
年代別順位:7位(5位)/完走113人

バイクとランは狙い通り。スイムの遅さにガッカリした。
スイムは今回一番期待していただけに残念だ。
目標の年代5位には届かずもスイムの失敗の割には最後まで気持ちを切らさずに踏ん張れた。
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今後に向けて
【スイム】
・1周目15:22、2周目14:48アップ不足もあるかも。
・インコーススタートは失敗だったかも。
・プールでの記録は伸びているので、当面のやり方は間違っていないと思う。
・ウェットスーツと海での経験が足りない。前に乗っていく事ができずに、体が反ってキックの推進力がかかっていない。海練を増やそう。
・波があっても泳げるようにしよう。両側呼吸も引き続き練習しよう。
・まっすぐ泳ぐ練習、ヘッドアップの練習をしよう。

【バイク】
・トランジションの練習しよう。準備も怠りなく。
・今回の走りはまずまず。
・バイクの練習時間をランに振り分けよう。

【ラン】
・ピッチ維持はOK。理想の190を意識して練習しよう。
・バイク練後は必ずラン練も組み入れよう。

目標には届かなかったが、それほど悲観するほどの結果ではなかったかな。
課題もはっきりしたので、次はもう少しいけると思う。

横浜トライアスロンはスイム、バイク、ランがコンパクトにまとめられて、応援しやすいロケーションがありがたい。
観光地の真ん中で実施するので、歩いて行ける距離に観光スポットが多く、家族も大満足であった。
3年後くらいにまた参加しようかな。

14:30 横浜出発(第三京浜経由)
19:30 新潟着
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